‘高校受験情報’

miyajukuの取り組みが雑誌で紹介されました

2016-11-05

miyajukuの取り組み

私塾界記事 をクリックすると大きくなります。

 

「私塾界 http://www.shijyukukai.jp」という学習塾向けの月刊誌の中の「【特集】 教育ICT考 2016・秋(後編)」という記事の一部としてmiyajukuの取り組みが紹介されています。

manaboという、わからない問題をタブレット端末でパシャッと写メして送信すると、ネットの向こう側にいる先生が質問に答えてくれる、という機器の利用についてです。

写真がおっきくて恥ずかしいのですが、プロの方に撮ってもらった写真なので、けっこう気に入ってます(^o^)

いつも言っていますが、ICTは万能ではありません。学習塾が家にやってくる、は不可能です。教育はいつまでもFace to Face です。しかし、使いようによっては、ICTは子どもたちの学習を何よりも手助けしてくれます。

そのためには、使う側がどれだけその機器を「知っているか」が重要です。できれば、開発者の方と膝をつき合わせて話ができる関係がもててはじめて使えると考えています。

manaboさんとは、そのスタート当初からのおつき合いです。これは「すごい」と思った通りに、どんどん良いものをつくっていってます。子どもたちのためにも、もっともっと良いものにしていってほしいです。

http://manabo.com/index.html

2016年新学期生徒募集 高校受験クラス(新中1・中2生)

2016-01-15

2016年新学期生徒募集 高校受験クラス(新中1・中2生)

pdf(大きな)ファイルは → 2016年高校受験クラス募集要項 をクリックしてください。

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県立高校の生徒がとの地域から通学しているか

2014-10-30

次の資料はそれぞれの県立高校に通う生徒の地域分布一覧です。神奈川県の公立高校入試は全県1学区なので、受験生は県内すべての公立高校を選択することが出来ます。

もちろん地元からの進学者が多い高校もあれば、いろんな地域から通ってくる生徒が多い学校もあります。案外、そんなところがそれぞれの県立高校の特長を作っているのではないか、と思ったのです。

例えば「横浜翠嵐高校」と「湘南高校」を比べてみます。

横浜翠嵐高校 横浜市内/70.4% 川崎市内/14.8% 横須賀・逗子・三浦・葉山/3.6% 茅ヶ崎・寒川/0.3% 大和路座間・綾瀬/2.2% その他/7.4%

湘南高校 横浜市内/33.0% 川崎市内/6.6% 横須賀・逗子・三浦・葉山/2.5% 茅ヶ崎・寒川/4.7% 大和・座間・綾瀬/5.5% 藤沢・鎌倉/28.0% 平塚・大磯・二宮/4.2% 厚木・海老名/3.9% 相模原/4.2%

翠嵐が3/4近くが横浜地区からの進学者なのに対し、湘南は地元の藤沢・鎌倉地区からは1/4で、ほぼ全県からまんべんなく生徒が集まっています。当然、いろいろな個性の生徒が集まるのは湘南の方ですね。

miyajukuの近くの高校ではこんな漢字です。

大和高校 横浜市内/39.6% 川崎市内/5.0% 鎌倉・藤沢/3.6% 大和・座間・綾瀬/25.0% 厚木・海老名/10.7% 相模原/13.9%

大和西高校 横浜市内/15.6% 鎌倉・藤沢/2.5% 大和・座間・綾瀬/46.8% 厚木・海老名/7.1% 相模原/23.0%

大和高校は田園都市線を通じて横浜からの生徒が多いですね。緑区、青葉区、都築区で27.1%です。大和西高も半分は地元ですが、横浜からの生徒もそれなりにいますね。このようにその学校の校風を形作っている様子を通学地域から見てみるのも有効ではないでしょうか。

pdfのファイルで1.6Mbあります。PCで開いてください。

県内公立高校通学地域一覧

保護中: みんな合格おめでとう 2013年高校受験

2013-02-28

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3分でわかる神奈川県の新しい公立高校入試制度

2012-04-29

高校入試情報のページに「3分でわかる神奈川県の新しい公立高校入試制度」という記事をアップしました。

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