‘そろばん塾ピコ’

フラッシュ暗算について

2012-04-27

そろばん塾ピコでは、黄色い玉のそろばんを使っています。それは、そろばんの先にフラッシュ暗算を見すえているからです。黄色いそろばんの玉が頭に思い浮かべられるようになれば、それは一生の財産になるはずです。

そろばん塾ピコは「日本フラッシュ暗算検定協会」提携しています。フラッシュ暗算プログラムが現在日本で一番優れているからです。「日本フラッシュ暗算検定」は20級から10段までの30の階段を上りながら学べるようになっています。

珠算式暗算は、そろばんの玉をイメージ化して、頭の中に浮かべます。そして、それを実際のそろばんと同じように動かして計算をするのです。
この玉をイメージする場所は、右脳の後頭部のところにつくられます。

この場所は、子供の時にしかつくることができませんが、1度できると、その場所は生涯にわたって存在していつでも使うことができるのです。

筆算式暗算は左脳、珠算式暗算は右脳を使います。

今までの大脳生理学では、すべての計算は左脳で行われていると考えられていました。しかし、日本医科大学の品川教授の発見により、珠算式の暗算だけが右脳で計算していることがわかり、世界中の研究者を驚かせました。

下図では、筆算式の計算が、左脳を使っているのに対して、 珠算式の暗算は右脳を使っているのが良くわかります。
珠算式の暗算は、青い部分が一箇所で白い部分が多いのは、集中している状態を表しています。

そろばん塾の毎回のお稽古の様子をblogに書いています

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