高校生

高校生の大学進学率がこの数年間で大幅にアップしてきました。それと同時に、大学受験の形態にも大きな変化が起こっています。昔のように試験を受けて進学するのではなく、学校推薦、自己推薦、AO入試と、多様な入試で進学する高校生が多くなってきているのです。

こうした入試の多くは、学校成績と英語検定、数学検定などの資格などが合否の基準にされています。そうした時代の変化に高校生を対象にした予備校の指導は役に立つのでしょうか。答えはNo!です。予備校というのは、学校の教科書とはまったく違う学習を行い、受験による大学進学を目指すものです。

もちろん、こうした進学を目指している生徒には役に立つでしょうが、上記のような推薦を中心とした進学を目指す生徒には二重の負担となるだけです。「宮崎教室」では、高1・2生には各々の生徒が学校で使用している教科書をメインの教材とし、まずは学校の成績をしっかりと修める指導を徹底して行います。

さらに、理科や社会といった教科についても、定期試験対策をしっかりとおこなっていくようにします。高3生については、推薦入試と一般入試の両方をにらんだ指導も行っていきます。小論文や自己推薦書の書き方などもしっかりと指導し、同時にセンター試験などへの対策講座もきちんと進めていきます。

県立高校では進路指導等はまったく行われない現状の中、生徒との対話をしっかりと持ち、御父母の方との連絡も密にし、大学進学を親身にサポートしていくことを「宮崎教室」はお約束いたします。

 

 

高校1年・2年生のクラスについて 

高校3年生のクラスについて 

大学進学実績 

Neo Study / @WILL /manabo.について 

鉛筆マークをクリックするとそれぞれのページにリンクします。

Copyright(c) 2012 中央林間の学習塾 宮崎教室 All Rights Reserved.