公立・私立高校受験クラス

公立・私立高校受験クラスのコンセプト

「一人一人に一生懸命」それが「宮崎教室」の指導方針です。そして、そのことが当教室の最大の特長でもあります。大手の塾には絶対に真似のできない、子供と教師の距離の近さがこうした指導を可能にしています。

32年間の指導の中で、小学5年生から高校3年生まで、8年間も当教室で学ぶ生徒が何人もいることが、そうした指導を証明していると思います。学習面だけではなく、進路面、生活面、とどんなことでも相談できる。そんな教師と生徒の人間関係を作ることによってはじめて、学習指導の上での大きな効果が期待できるのではないでしょうか。

ですから、当教室は1学年10名程度の生徒しか募集しません。その10名の生徒の希望をかなえてあげられるよう、毎日の指導を徹底的に行うことが私の限界だからです。子供の学習への要求は一様ではありません。一人一人の子供の「こころ」と向き合い、その声に耳を傾けていくこと、それが私たちの使命だと考えています。

また、高校進学に際しても、各高校とのパイプを太くするように日常から努力をしています。一人一人に合った進学先を見つけてあげ、その進学先に進むために精一杯後押しができるよう、体制を整えています。大手の塾
とは一味違う高校とのつながりも入塾していただければ実感してもらえることと思います。

神奈川県の公立高校の入試では、学校成績のアップだけでなく、入試問題をしっかりと解ける実力の養成が求められます。さらに来春入試では、進学重点校だけでなく進学重点エントリー校でも「特色検査」が導入され、それにともなって準トップ校の難易度アップも予想されます。いろんな意味で2020年春の入試は大きく動くことになります。ぜひ一度教室を訪れてお話をお聞きください。

miyajukuの高校入試に向けての指導

まずは学校の授業を大切に

高校入試に向けては、学校の成績をしっかりと修めることが大切です。公立高校入試ではそれぞれの学校ごとに割合はちがっても、2年3学期と3年2学期の成績が合否に関わってきます。私立高校入試にいたっては、ほとんどの高校が学校成績だけで「打診」という形で合否を決定します。

miyajukuではふだんから学校の授業に合わせた形で授業をし、定期試験前の土曜日や日曜日を使った「試験対策授業」で万全の学習体制をとるようにします。技能科の指導もオリジナルのプリント等を配布しておこなっていきます。

ただし、大手の塾がするように「定期試験の過去問」を配ったりはしません。学校の成績は大切ですが、それ以上に「しっかりとした学力」を身につける事が大切だからです。公立高校入試は「当日の試験重視」です。いくら学校の成績があっても当日の試験できちんと得点ができなければ合格にいたりません。

このバランスが難しいのですが、そこの指導こそがmiyajukuの指導の見せ所だと思っています。

教科ごとの指導方針

「数学」 学校の教科書の準拠用教材と、それよりも少し応用的な内容の教材を併用して授業を進めていきます。また、理解の難しい単元では,随時補習を組んでしっかりとした理解を目指していきます。新しい入試は数学的思考力を問われます。

「英語」 学校の教科書の準拠用教材と、文法のまとめの教材を併用して授業を進めていきます。しっかりとした英語の力がつくように、文法内容をきちんと理解させつつ、新しい入試問題に対応した長文を読み取るための基礎力の養成にも努力します。

「国語」 学校の試験対策を中心に行います。読解問題や文法問題などの応用力の養成は、主に講習を利用していきます。また、当該学年の漢字をしっかりと学ばせる意味でも、「漢字検定試験」に全員で取り組んでいきます。

「理科」「社会」 1年生は定期試験前の土曜日や日曜日を使ったり、ふだんの授業の中で指導をします。2年生は選択制になります。3年生は夏休みから必修となり、2月の入試に向けて「入試で得点出来るチカラ」を目標に学習を進めます。

検定試験への取り組み

私立高校の「打診」では、学校成績以外に各種検定試験が評価されます。たとえば、A高校の基準が「5教科で21以上」だとします。ある生徒の成績が 20/25 だったとすると、英語検定試験の3級で「+1」となって合格基準に達する、という具合です。

また、漢字検定試験をひとつの目標として当該学年の「漢字、語句」をしっかりと学ぶこと。数学検定試験を目指して当該学年の数学の学習をしっかりと進めていくこと。いずれにしても学習のモチベーションにもなりますし、学校の学習だけでない入試に向けてのチカラの育成にもつながります。

miyajukuでは、こうした各社検定試験を年間のカリキュラムの中に組み込み、講習や普段の授業、家庭学習などを通じて指導をしていきます。もちろん、各種検定の受験会場にもなっているので、塾で検定試験を受検できます。

何よりもmiyajukuは県高校入試にしっかりと取り組んでいます

神奈川県の高校入試は大きく変わっています。2020年に予定されている大学入試改革を先取りしたような出題が圧倒的に増えました。難易度も上がり、数学や社会では、全県平均点が100点満点で40点前後という難しさです。

単に知識の量を問うのではなく、どうして、なぜ、といった思考過程を問う出題が多くなっています。また、複線的な出題も増え、英語のリスニングを聞き、英文の問題に対して英作文する、などといった出題もあります。

こうした入試問題に対しては、学校の定期試験対策とはまったく別の学習が必要となります。学校の定期試験対策は「範囲のある単元」の「基本事項の反復学習」が最も大切となります。それに対して県高校入試対策は「中学校の学習すべての単元」の「応用的な問題への学習」が要求されるのです。

付け刃ではない学力の養成。そのことをつねに意識した指導が学習塾に求められています。さらに面接をふくめて合否予想は難しくなっています。

miyajukuでは、県の私塾協同組合などを通じて最新の入試情報を手に入れ、また積極的に各高校に足を運び、直接周辺の県立高校の学校長に話をうかがうなどして情報収集に力を入れています。

どんな大手塾にも負けない情報量と30年間の塾長の進路指導経験で、生徒の進路を確実に切り開いていきます。

積極的にICTを利用した学習を進めています

自宅学習をサポート

「宮崎教室」では、BITCAMPUSというWeb教材を自宅学習に取り入れています。通塾しなくてもしっかりと家庭学習をサポートする環境をお届けします。このシステムを中学生は必修とし、定期試験対策、入試対策に絶大な効果を上げています。

読む蔵や作文指導

新しい高校入試では、国語だけでなく理科や社会にも記述の出題があります。また、問題文から必要な情報を読み取る力も大切になっています。すべての学びの根っこに「国語力」があることは間違いありません。その力を伸ばすことにmiyajukuは一所懸命に取り組みます。「読む蔵」もその取り組みのひとつです。

中学生本科クラスの詳細

授業日

中1クラス 月曜日 木曜日 19時30分〜21時30分  
中2クラス 火曜日 金曜日 19時20分〜21時40分 理社は個別日程
中3クラス 水曜日 土曜日 19時〜21時30分 理社は個別日程
  • 理科と社会については集団での授業日以外の日程で選択制です。
  • 中3生は2学期以降は理社は必修となります。

授業料

中1クラス 20,000円 家スタディID 1,500円
中2クラス 22,000円 家スタディID 1,500円
中3クラス 24,000円 家スタディID 2,500円
  • 「家スタディ」IDは、1,2年生はBit Campus、3年生は+読む蔵のID使用料となります。
  • 母子(父子)家庭の方は授業料が1割減とさせていただきます。
  • 中学部、高等部に兄弟・姉妹の方が同時に在籍の場合、下のお子さんの授業料を50%減とさせていただきます。
  • 教材費、学期諸費用は、1学期/15,000円、2学期/15,000円、3学期/5,00円となります。
  • 各検定費用、模擬試験費用、季節講習費用は別途請求となります。
  • 金額はすべて税抜き価格表示です。

選択授業

作文添削 800円/月 毎月の課題を読んで400字の文章を書き、それを添削指導します。
英語Try Angle 6,000円/月 学校の進度に合わせてネイティブの先生とオンラインで授業をします。
特色検査対策 4,000円/月 特色検査対策を中2,中3生に実施します。基本的に個別指導です。

特色検査対策  2020年春以降の公立高校入試では、湘南高校、横浜翠嵐高校、厚木高校、柏陽高校の進学重点校だけでなく、大和高校、川和高校、希望ヶ丘高校、横浜平沼高校などの進学重点エントリー校も「特色検査」ょ実施することになっています。トップ校を目指す生徒は「特色検査」から逃げられなくなってしまいました。新しい特色検査は、県教委が作成した共通問題2題と、それぞれの高校が選択した問題2題の計4題からとなっています。早い段階から「特色検査」への対策をおこなっていくことをお薦めします。miyajukuでは、添削を中心として個々の負担を大きくしない中で、しっかりと特色検査対策を進めていきます。  

miyajukuの先生

  • 宮崎 智樹(早稲田大学卒。公立中、私立高での教師歴8年。当教室を立ち上げて31年。)
  • 小林 公介(神奈川大学卒。高校生の英語を中心に指導。わかりやすい授業は定評あり。)
  • 永桶 隆雄(北海道大卒。高校生の数学、理科を中心に指導。丁寧な授業は定評あり。)
  • 児玉 晃  (東海大学大学院卒。元大手企業にてプログラマーとして勤務。塾のIT関連のメンテも。)
  • チューター・・・井口祐介(首都大学東京大学院) 島田健吾(神奈川大学大学院) 清水連太朗(法政大学)

高校進学実績

過去5年間の実績(すべて進学校です) 

【県立高校】 厚木高校/2名 川和高校/2名 希望ヶ丘高校/1名 大和高校/3名 横浜平沼高校/1名 秦野高校/2名 鎌倉高校/1名 松陽高校/2名 海老名高校/4名 座間高校/4名 百合ヶ丘高校/1名 麻溝台高校/1名 弥栄高校/4名 神奈川総合産業高校/1名 大和西高校/4名 湘南台高校/1名 川崎橘高校高校/1名 藤沢清流高校/1名 荏田高校/3名 厚木東高校/1名 川崎北高校/1名 二俣川看護衛生高校/2名

【私立高校】 駒澤大付高校/1名 佼正学園高校/1名 日大藤沢高校/2名 日大桜丘高校/1名 桜美林高校/2名 立花学園高校/2名 藤沢翔陵高校/1名 鎌倉学園高校/1名 相模女子大付高校/1名 玉川聖学院高校/1名