大学受験クラス(Compass Port)

miyajukuの高校生クラス(コンパスポート)のコンセプト

新しい予備校の形を創りたい

miyajukuの高等部は、授業を提供するだけでなく、生徒一人ひとりの受験戦略を作成し、それに向かって学習管理を行います。個別授業や映像授業を提供しながら、その生徒の毎日、毎週、毎月の勉強を管理し、いつでも質問でき勉強できる環境を整えることで授業以外の時間の勉強の質を最大化し、成績アップ、志望校合格を実現していきます。高校受験と違い、大学受験は、指定校推薦、AO入試、センター利用入試、一般入試と多様です。入試制度も入試問題も、受験する大学、学部ごとにちがいます。そうした様々な要求にしっかりと応える仕組みがmiyajukuの高等部「コンパスポート」です。何よりも大学受験に精緻miyajuku塾長のサポートを受けられること。それが最大の特長でもあります。2020年の入試改革にともなう混乱を間違いない情報のもと乗り切ることができるはずです。

コンパスポート(Compass Port)の学習法

 ① 綿密で精緻なプランニング!

皆さん、大学受験の勉強をするに当たって、こんな悩みはありませんか?

  • 志望校に受かるために毎日どれくらい勉強すればいいのか分からない…
  • どんな参考書を使って勉強しらたいいか分からない…
  • どうやって志望大学や志望学部を決めたらいいか分からない…
  • そもそも何から始めていいか分からない…

コンパスポートは大学受験を目指す皆さんのこのような悩みを全て解決します。コンパスポートでは、まず入塾した段階であなたの考えや将来の夢、現在の成績などをじっくりとヒアリングし、志望大学(学部)を決めるとことから、そのためにどんな勉強をどれだけやればいいかということをしっかりとプランニングします。

 ② 徹底的な視覚化!

コンパスポートでは、あなたの志望校までの道のりを徹底的に視覚化します。具体的には志望大学に受かるためには、どの参考書をどれだけやればいいかということを年間ベースで計画し、それを元に今週は何をやるべきか、今日は何をやるべきかということを明確化します。迷わず自信を持って勉強することができるため、成績の飛躍的な上昇が期待できます。

 ③ 一人ひとりに寄り添った学習管理

もちろんコンパスポートの学習指導は視覚化したり、学習計画を立てて終わりではありません。その計画が予定通り進捗しているか、そして学力が上がっているか、ということを定期的に実施する面談によって管理します。また、日々の進捗状況は「Study Plus For SCHOOL」という最新の学習管理アプリによって、管理サポートをします。まさに、先生と生徒が二人三脚で志望大学合格というゴールに向かって進んでいく、そんなスタイルです。

 ④ 難関大学の学生による質問対応

勉強する上で分からないところがあれば、質問サポートを利用することができます。質問サポートは東大生を中心とした難関大学の現役学生が分からないところを丁寧に教えてくれるサービスです。いつでも質問できる。わからない問題を明日に持ち越さない。これがコンパスポートの合い言葉です。

コンパスポートにはmanabo という仕組みがあります。わからないことがあった場合、まずは塾長かチューターの先生に質問します。他の生徒の質問対応などで塾長やチューターの先生の手が空いていなかった場合などは、manaboで質問できるのです。ipadでわからない問題を撮影して送ると、数分後には東大や早慶などの学生が、ipad上のホワイトボードを使って、音声と映像で質問に答えてくれます。大学入試の過去問題などを解いていてわからない問題があっても、manaboを利用してすぐに解決できます。

 ⑤ 日本の予備校のトップ講師が集った映像授業「学びエイド」

①日本のトップ講師の講義が受けられる。

1コマが5分で効率的に学べる

③受験勉強だけでなく定期試験にも対応できる。

学びエイドは5分〜10分程度の短い授業が各教科の細かい単元ごとに約20,000本以上収録されていますので、弱点をピンポイントで学ぶことができます。もちろん、Compass Portの生徒たちは無制限に「学びエイド」を利用できます。同時に、こうした映像授業の効果的な使い方もしっかりとレクチャーします。

 ⑥ 中学の学習塾のように学校の定期試験にあわせて対策プリントを作ってもらえる

miyajukuでは、それぞれの生徒が通う高校で使用しているコミュ英の教科書ごとに映像授業を作り、また、定期試験前には、教科書ごとの単語テストや熟語テスト、予想問題などをひとりひとりにあわせて作成します。それは英語だけでなく、現代国語や古典、理科や社会などの教科についてもです。高1と高2の間は、指定校推薦や公募推薦なども想定して、学校成績をしっかりととっておきことも大切です。そんな学校成績のアップもしっさかりとサポートします。

サービス内容一覧と料金

  • 受験相談&ヒアリング(現状の把握と志望校の決定)
  • 年間計画表の作成(志望校に合格するための学習カリキュラム)
  • 週間面談(学習計画の進捗確認)
  • Study Plus for SCHOOLによるデイリーチェック(日々の学習のチェック)
  • 週間計画に沿ってのチェックテスト
  • 質問対応(チャーターor manabo) manaboは使いたい放題
  • 映像授業(学びエイド) については学び放題です
  • 高1と高2は週に1回、高3は週に2回の個別授業
  • 定期試験対策授業・定期試験対策プリント作成
  • 受験相談&ヒアリング(現状の把握と志望校の決定)
  • 年間計画表の作成(志望校に合格するための学習カリキュラム)
  • 週間面談(学習計画の進捗確認)
  • Study Plus for SCHOOLによるデイリーチェック(日々の学習のチェック)
  • 週間計画に沿ってのチェックテスト
  • 質問対応(チャーターor manabo) manaboは使いたい放題
  • 映像授業(学びエイド) については学び放題です
  • 高1と高2は週に1回、高3は週に2回の個別授業
  • 定期試験対策授業・定期試験対策プリント作成

たとえば高1のA君のスケジュールです。

月曜日 1930分〜22 週間面談の後、それぞれのテキストの小テストを実施。その後、学校のコミュ英の授業を映像で受講し、わからないところをチューターに質問
木曜日 20時〜22 数学と物理基礎について先生について個別に指導を受ける。
土曜日 16時〜19 学校の帰りに塾に寄り、英語の文法についてわからないところを「学びエイド」で学習。さらにmanaboで学校の数学の宿題のわからないところを教えてもらう。

たとえば高3のBさんのスケジュールです。

月曜日 19時〜22 個別指導にて英文法と英文解釈の授業を受講する。
水曜日 19時〜22 週間面談後、それぞれのテキストの小テストを実施。その後、英検の2級対策の授業を2時間ほど受講。
木曜日 16時〜19 学校の帰りに塾に寄り、受験科目の日本史を「学びエイド」で学習。理解できない部分は塾長に教えてもらう。
土曜日 17時〜22時 17時から個別にて現代国語と古典の授業を受講する。

 

【ここまでの内容を含んでの授業料】

高校1年生 32,000円
高校2年生 34,000円
高校3年生 45,000円

 

この料金に含まれていないもの・・・教材費(高1と高2 / 1学期15,000円2学期10,000円3学期5,000円 高3 / 1学期20,000円2学期15,000円3学期5,000円) 模試費用 夏と冬の講習費用 個人指導費用

過去10年間の進学実績(合格校ではなく進学先です)

平成30年度 明治学院大(法学部)、東京医療保健大(看護学部)、専修大(法学部)、神奈川大(法学部)、北里大(看護学部)、武蔵学院大(法学部)、

平成29年度 首都大学東京(健康学部)、明治大学(理工学部)、法政大学(工学部)、日本大学(商学部)、桜美林大学(健康福祉学群)、神奈川大学(工学部)、北里大学(医療衛生学部)、東邦大学

平成28年度 法政大学(文学部)、成城大学(文学部)、東海大学(工学部)、    

平成27年度 青山学院大学(総合政策学部)、法政大学(文学部)、杏林大学(保健学部)、横浜国際イムス看護専門学校/2名

平成26年度 中央大学(理工学部)、法政大学(工学部)、東京都市大学(工学部)、神奈川大学(理学部)、昭和女子大学(健康科学部)

平成25年度 首都大学東京(都市教養学部)、立教大学(’法学部)、中央大学(商学部)、北里大学(看護学部)

平成24年度 東京都市大学(工学部)・東京電機大学(工学部)・日本体育大学(体育学部)・東京家政学院大学(現代生活学部)

平成23年度 昭和薬科大学(薬学部)・横浜労災病院看護専門学校・多摩大学(経営情報学部)・神奈川工科大学(創造工学部)・神奈川工科大学(情報学部)・湘南工科大学(工学部)・松蔭大学(経営文化学部)

平成22年度 明治大学(農学部)・駒澤大学(経済学部)・神奈川大学(工学部)・工学院大学(工学部)・東洋英和女学院大学(国際社会学部)・神奈川工科大学(工学部)・多摩大学(グローバルスタディズ学部)

平成21年度 東京農業大学 応用生物学部/1名 昭和女子大学 生活科学部/1名 相模女子大学 栄養科学部/1名  神奈川大学 工学部/1名 鶴見大学 歯科衛生学部/1名 

miyajukuの先生

  • 宮崎 智樹(早稲田大学卒。公立中、私立高での教師歴8年。当教室を立ち上げて31年。)
  • 小林 公介(神奈川大学卒。高校生の英語を中心に指導。わかりやすい授業は定評あり。)
  • 永桶 隆雄(北海道大卒。高校生の数学、理科を中心に指導。丁寧な授業は定評あり。)
  • 児玉 晃  (東海大学大学院卒。元大手企業にてプログラマーとして勤務。塾のIT関連のメンテも。)
  • チューター・・・井口祐介(首都大学東京大学院) 島田健吾(神奈川大学大学院) 清水連太朗(法政大学)