センター2日目の日曜日

この時期、学習塾に休日はありません。

今日も朝から小6,中3,高3受験生が頑張っています。

小6生は自分が受験する過去問の演習です。個別に先生に見てもらい、ゼッタイに出来なければいけない問題は何度もやり直しをさせます。私立中学の受験はどこの学校も65%程度が合格ラインです。逆に言うとできなくて良い問題もたくさんあるということです。その見極めをしっかりとし、できなければいけない問題をしっかりとできるようにすること。それが合格への最短距離です。

中3生は2回目の予想模試演習です。午前中に、しっかりと時間を計り、入試当日の順番で予想問題を解きます。午後からはその問題のできなかったところを丁寧に解き直していきます。この学習法が残り1ヶ月は最も有効です。良質な問題を時間を計って演習する→できなかった問題の解き方を学習する→もう一度その問題を解き直す。このルーチンです。

高3生は2名が数学と理科のセンター試験に挑戦中です。昨日で終わった生徒たちは朝から塾に来て、2月以降の私大の入試過去問題を個別に演習です。同時にセンターの自己採点の結果で、最終的な2月の私大の入試日程を組み立てていく作戦会議もおこないます。とにかく大学入試の仕組みは複雑です。パズルを解くには作戦参謀が必要です。

わたしも頭をフルに回転していきます(^_-)