合格者の声

五ノ井 陽くん

柏陽高校 進学  2021年春

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 うれしいけどまだ実感がない。高校からもらった資料が多くてうんざりしている。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 自分の苦手なところも、長い時間をかけて取り組めば自分の強い点にかえられるということ。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 長い時間をかけて入試によくでることをじっくりと頭に入れることができた。

〇「宮﨑教室」という塾はどんな塾だった。

 みんなの個性がそれぞれいきる場所。みんなで一丸となって、いろいろなことに取り組める塾。

〇何でもいいから書いてみてください。

 特に受験勉強時はみんなの個性が爆発してとても楽しくすごすことができた。合宿はねむくて大変だったけど、今は思い出になった!ありがとうございました!!

森 大輔くん

鎌倉高校 進学  2021年春

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 がんばってきて良かったと思う。久々にゲームをしたり、テレビをみたりできてうれしい。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 継続することの大切さを学べた。工夫して学習することの大切さを学べた。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 過去問や対策プリントを解いたことで、時間配分の仕方を工夫することができた。数学は解き方のコツを理解してから解く練習をしたことが本番でも活かせた。できなかった帳は、どんな場面においても、本当に役立った。

〇「宮﨑教室」という塾はどんな塾だった。

 楽しく、分かりやすい授業を受けられる。自分にとって、一番自分のためになった塾だった。最高な塾だった!!

〇何でもいいから書いてみてください。

 約2年間ありがとうございました!!受験に合格できたのも先生のおかげです。この塾に入って勉強していく中で、いろいろなアドバイスをもらったり、人生について語ってくれたりしたことが、とても自分のためになったし、何より楽しかったです。合宿は、またやりたいと思うくらい良い思い出になりました。高校でも先生に教えていただきたいと考えているので、よろしくお願いします!!

生川 想人くん

座間高校 進学  2021年春

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 座間高校に合格したのでうれしかったし、ほっとした。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 がんばったら、がんばっただけ点数が上がるということが分かった。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 問題をたくさん解くことができたので、時間の使い方などがうまくできた。

〇「宮﨑教室」という塾はどんな塾だった。

 単語を覚えてから実践するという順序のある授業だったのでわかりやすかった。元気でにぎやかだった。合宿などもあって楽しかった。

〇何でもいいから書いてみてください。

 小学1年生のころからそろばんをやっていて、それから英会話やプログラミングをして塾に入ったので、とても長い間お世話になりました。たぶん、これからも続けると思いますのでよろしくお願いします。

塩澤 樹くん

松陽高校 進学   2021年春

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 スッキリしてる!あそぶ!!ゲームしたい!!

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 目標に向けて自分で計画し実行する大切さ。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 1番はできなかった帳を作ったことです。自分ができなかったところ、苦手なところが可視化されて自分の弱点がわかりやすくなったところです。

〇「宮﨑教室」という塾はどんな塾だった。

 他の塾生と一緒にお互い助け合って受験勉強ができたので、とても楽しく勉強することができた。理社の授業では、みな「わきあいあい」としていました。

〇何でもいいから書いてみてください。

 約1.5年間ありがとうございました。今回の結果になったのも先生のおかげです。本当にありがとうございました。色々アドバイスをいただいたりしたときは、とてもうれしかったです。ここまで導いていただきありがとうございました。よかったら高校でもお世話になりたいです。

丸太 英奈さん

麻溝台高校 進学  2021年春

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 嬉しいです。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 周りの人の大切さ。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 無理やりでも勉強する時間ができたこと。

〇「宮﨑教室」という塾はどんな塾だった。

 みんなが仲良い。ステップとかの一般的な塾では経験できなかったことを経験できた(合宿など)。

〇何でもいいから書いてみてください。

 小5の頃から教えてくれてありがとうございました。塾長のおかげて高校入試に合格することができました。高校生になっても、自分なりにがんばります!

河崎翔太                            合格した中学校 神奈川大学附属中学校

                                                                      桐光学園中学校

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 三年間の苦労とがんばりが、桜をとても美しく満開にさせることができて、とてもうれしいです。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 自分で勉強すること、本気を出すこと、夢をもつこと、そしてあきらめないことです。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 国語の記述問題の解き方や問題の解く順番を自分で考えて決めることです。

「宮崎教室」という塾はどんな塾だった。

 「宮崎教室」は、国語の勉強に力を入れていて文章読解能力が強くなる塾です。

〇何でもいいから書いてみてください。

 次の受験生に私が伝えることのできるアドバイスは、勉強を楽しむことが大切だということです。それと本番は、「始まるぞ」などとかしこまってきん張せずに気楽に楽しむように問題を解くことが得点アップの秘訣だと思います。

 次の受験生のみなさん、本気で受験にいどみ、来年の春桜が満開になるようがんばってください。

保護者からのメッセージ

 神奈川大学附属中学校に合格できたことは、今でも夢のようです。親主導で始めた中学受験であったため、なかなか息子の受験勉強に対するモチベーションが上がらず、親として正直不安な気持ちを感じておりました。小学校5年生の早い時期から様々な中学校の文化祭や学校見学会などに親子で足を運び、息子が「この学校に通いたい。絶対合格したい」と思える学校探しを行いました。このような学校訪問を続けたことで、徐々にではありますが息子の中学受験に対する意識が変わり、6年の夏頃には息子が通いたい学校が見つかったように感じられます。

 6年の秋から始まった過去問演習では、国語の成績がなかなか上がらずに不安が募るばかりで、「志望校を変更したほうがいいのではないか…他の中学も数多くチャレンジしたほうがいいのではないか…」と考えるようになりました。宮崎先生に相談したところ「国語の力はついています。記述の問題形式に慣れていないだけです。本番までには間に合わせるので、志望校は絶対変更しないでください!!」と心強い言葉を頂き、親子ともに神奈川大学附属中学校に集中する決断ができました。これも少人数での授業だからこそ、息子の学力をよく把握して下さり、息子に合わせた指導で合格に導いて頂いたと思っております。

 宮崎教室の先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 今回の受験では、「志望校に向かってブレることなく、最後の1日まで諦めず努力を続けること」の大切さを親子で学びました。

2021年春

安倍瑚音                            合格した中学校               桐光学園中学校

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

 当日の試験に手応えがあったので、少し自信はありましたが、心配ではあったので自分の番号をみつけたときはとてもうれしかったです。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

 毎日コツコツと努力を重ねていくことの大切さ。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

 通常では50分や40分でやる過去問を、30分や20分で解く練習をしたので、本番では10分くらい時間が余って見直しにあてることができました。

「宮崎教室」という塾はどんな塾だった。

 受験クラスは少人数だから、1人1人を見てくれていると思います。分からないことがあってもすぐ聞けるし、小テストを毎回やっていたので漢字や計算の復習にもなりました。

〇何でもいいから書いてみてください。

・てつ夜はしないで早寝早起き!

・本番の日、午前と午後の両方受ける場合は、ねむくなるからお昼を食べすぎない。

保護者からのメッセージ

 4年生から塾に通い始めたのですが、当初、主人は受験に乗り気ではありませんでした。私もそうですが、中学受験の経験が無いからなのか、受験に反対はしないけれど、必要性が感じられないようで、何かぴんと来ないといった感じで、どこか他人事でした。そんな様子なので、宿題もすべて私が見て、学校見学がてらの文化祭の参加も子供と私の2人で参加して、主人はますます蚊帳の外といった状況がしばらく続きました。

 ただ私も仕事をしているので、学年があがり学習内容も難しくなると、ひとりでは対応しきれなくなり、改めて主人に状況をきちんと話して理解してもらい、算数を担当してもらう事になりました。子供は、父親も頼りに出来るようになった状況にほっとしているように見えました。両親が受験に対しての意思の疎通が出来ていない事に対して、違和感や不安を感じていたのだろうと思いました。蚊帳の外にいた主人も子供の勉強を見たり、努力している姿を見て、中学受験に対する意識が変わり、親として出来る限りのサポートをしよう、家族3人でがんばろうという意思が共有できるようになりました。中学受験は二人三脚とか、親子の受験とか言われていますが、本当にそうだと思いました。受験生とはいえ、まだまだ子供なので、自分ひとりの意思や努力だけでは出来ない、親のサポートが必要な事もたくさんあります。あたりまえの事かもしれませんが、子供にとって、自分が目指しているものを、親や家族が良く理解して応援してくれている、そんな環境でこそ安心して受験に立ち向かう事ができるのだと思いました。

 親のサポートとしては、宿題を親が見ることは、塾からは見ても、見ずに塾におまかせでもどちらでも構わない、と言われていたので、我が家は時間がある限りは見ていました。あとは毎日こなす宿題の量を決めてやり、提出期限までに終えるようにしたり、勉強の合間に気分転換できるように一緒に身体を動かしたり、好きなおやつを用意したり、こうして書いてみると、大した事してなかったなと思いますが、とにかく子供に寄り添い続ける事をしてきたように思います。

 子供が、自分だけが他にやりたい事を我慢して勉強している、という気持ちにならないよう、子供が勉強している時は携帯を見たりしないで、家事をしたり、読書をしていました。あとはお腹いっぱいご飯を食べさせて、寝るのがあまりに遅くならないように気を付けました。

 受験当日に失敗したなと思ったことは、2/1の午前が志望校で午後は併願校の受験でしたが、午前中に全集中した娘と、空腹のまま併願校へ急いで移動して、控室に着いてやっと遅い昼食をとったのですが、がんばった娘へのねぎらいと午後受験の準備として、通常では食べない量の昼食を用意してしまい、娘もたくさん食べました。

その後、機嫌良く受験に向かっていったのですが、受験を終えて戻ってきた娘は疲労と眠気が押し寄せてしまい、午前中のように問題に集中できなかったと言いました。午前・午後と受験がタイトに続く場合は、食事はやや軽めにとり、休憩もしすぎない方が気力も途切れずに受験に集中できるのではと思いました。

2021年春

山下 菫                            合格した中学校                 森村学園

〇現在の率直な気持ちを聞かせてください。

合格できてよかったという気持ちと、これから大変になるなあという気持ちです。

〇受験を通じて学んだことは何だったかな。

時間をむだにせず、勉強すること。

〇受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。

考える力がついたこと。

「宮崎教室」という塾はどんな塾だった。

分からない問題を分かりやすく解説てくれる塾だった。

〇何でもいいから書いてみてください。

合格するまでお世話になったおかげで、私は無事に合格しました。ありがとうございました。まだ中学準備など、先生たちにまたお世話になります。これからもよろしくお願いします。

保護者からの声

子供4人、上の男子3人は公立中学、県立高校への進学なので4人目女子初めての中学受験となりました。男子の高校受験が大変だったので、娘にはまだ親の言う事を聞くうちにという半ば安易な理由から中学受験を決めました。

右も左も分からない状況での4年生からのスタート。この頃は、勉強は塾にお任せで、まだ意識が薄かったように思います。少しずつ学校の情報など調べました。娘には「どこの学校に行きたい」という意志はないので、親が決めました。私が重視したのは、もちろん学力、教育方針ですが、それに加えてアクセス、とにかく通いやすさと、そして共学を希望しました。少し高めの目標を立て、勉強は塾にお任せで、家では塾から出されている課題をこなす感じでした。4,5年生ではずっとこの様な感じでした。

6年生になってからは、塾の課題以外でも自宅で学習する時間を作りました。まだ小学6年生、自分で学習するのは難しく、父親がついて学習しました。私は勉強は教えられないので、裏方にまわりました。6年生の10月ぐらいからですが、朝30分早起きして苦手な国語の問題集を、学校から帰ると塾の宿題、父親からの課題を。晩御飯は早めの6時半にして、7時過ぎから10時まで父親と過去問や塾でやった事の復習など、苦手な事をつぶしていきました。言われた事を一生懸命やっていましたが、やはりまだ小学生。半べそをかきながら気力がなくなる時もありました。その辺は母親の出番で、うまくストレスを発散させながら勉強以外の事はサポートしました。体調管理などで見守る事しか出来ませんでしたが、たくさん声はかけました。話もたくさん聞いてあげました。

 中学受験は親と子の二人三脚でした。一番頑張ったのは本人ですが、親の支えなしでは成し遂げられないと思います。合格が分かった時は、3人で飛び上がって喜びました。

2021年春