森の学校 2016年8月8日〜10日

森の学校のお知らせ

  • 森の学校  8月8日(月)〜8月10日(水)
  • 主催 神奈川県私塾協同組合
  • 協力 丹沢ホーム、丹沢自然保護協会
  • テーマ 丹沢の森にふれてその役割を知ろう。そして、身体全部で森を感じて遊ぼう。

丹沢は、東京や横浜から、わずか50㌔の場所ですが、シカやクマなど大型ほ乳類や、 ムササビ、ヤマネなどの小型ほ乳類が棲息し、渓流にはヤマセミ、モミ自然林では日本最大級 の大型猛禽類クマタカを見ます。 様々な生物の存在から、「生命の繋がり」の大切さを知ることができます。 森の学校では、野生生物の生態や役割を学ぶことで自然の仕組みを知ります。そして、動物や植物の生活史を通して、人間との関わりを知る事ができます。近年、丹沢は、都会の様々な影響を受け「ブナの立ち枯れ」などに見るように、 自然環境の荒廃が危惧されています。しかし、その中でも、900万人に近い県民の水を育み、 生物の生活を見る事ができます。丹沢の自然を体感しよう。自然環境を学ぶこと、いちばん大切なことは、自然に対する「やさしさ」です。丹沢を知り尽くした先生方が、難しい知識も解かりやすく話します。

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