9月の「読む蔵」の作品

読む蔵の9月の作品の一覧です。今月もよい作品がそろっていますね。

「物語とふしぎ/河合隼雄」は、たくさんの子ども文学を河合隼雄さんが紹介しているものです。その解説のひとつひとつが心にしみます。この本をきっかけに、さらにたくさんの読書につながっていけばうれしいですね。同時に、ふしぎに思うことの大切さについて、あっそういうことだったんだ、とも気づかされます。日々の忙しい日常に忙殺されている大人の方も、この本を読むことで心が解放される部分があるのではないでしょうか。

「コミュニュケーション力/斎藤孝」は、中学入試、高校入試、大学入試のいずれでも出題の多い作品です。もちろん、コミュニュケーションとはなにか、ということを知ることの出来る一冊です。コミュニュケーションとは、相手と「感情」と「意味」をやりとりすることで、そのためには具体的に何をどうすれば良いのか、といったことについて書かれています。面接やプレゼンなどで、自分の考えを人に伝え、人の意見を的確に聞き取るために大切なことを身につけたい生徒は読んでおきたい一冊です。

 

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