2013年体験学習/南三陸町へのボランティア


震災から2年が経過し震災関係の報道も目にする機会も少なくなってしまいました。日に日に被災地で活動される団体やボランティアさんも減少しているとのこと。しかし、現地ではまだまだ一人でも多くのボランティアを必要としています。

小中学生に何が出来るか? 何も出来ないんじゃないか、と結論づけるのは早計です。たとえば、仮設住宅で一人っきりで生活しているお年寄り。そんなお年寄りのところを訪ねてお話しをするだけでもりっぱなボランティアになるのです。こどもたちの笑顔はどこであっても幸せな気持ちを運びます。

今、被災地ではココロのケアが求められてもいます。今回は現地の要望を十分にわかっていらっしゃる現地法人のご協力も得られます。小さな子どもでも出来ること。そんなボランティアをコーディネートしていただけます。

一歩踏み出す勇気さえあれば、ひとりひとりの「手の中の武器」を活躍させる機会はたくさんあります。また、親子での参加も大歓迎です。親子でのボランティア活動と被災地の見聞は、一生の宝物となって残るのではないでしょうか。

8月9日(金) 21時30分 中央林間発 マイクロバスにて宮城県の南三陸町に           

8月10日(土) 早朝に南三陸町の被災地を見学しつつ現地NPO法人の事務所に → 各自それぞれに与えられた場所にてボランティア活動を午前、午後とおこなう → 民宿に移動 → 反省会 → 入浴、就寝                                

8月11日(日) 午前中ボランティア活動 → 復興商店街で昼食、買い物 → 被災地見学 → 中央林間に向けて帰路に → 22時帰着予定(高速道路の混雑具合で変更になります)

費用 往復のバスの費用として9,000円+宿泊費は5,000円+ボランティア保険690円でおよそ15,000円ほどになります。昼食代等は現地でかかったぶんの実費負担となります。

 

  • 小学生は「親子」での参加を原則とします。
  • 中学生、高校生は1人での参加も可能ですが、18歳未満の場合は保護者の「参加承諾書」を提出いただきます。
  • バスの運行、現地でのボランティア活動については現地のNPO法人のご協力のもとにおこないます。
  • 持ち物、現地での活動の詳細、費用のお支払い方法などについては、申し込みの後でご連絡いたします。
  • 今からでも遅くありません。また、今だからこそできる支援があります。特別な技能もいりません。とにかく被災地のために何かをしたい、被災地の今を知りたい、そんな気持ちがあればOKです。
  • とにかくこどもたちに被災地を見て欲しいです。そして、そこに暮らす人たち、とくにこどもたちに接して欲しいです。そんな体験はこどもたちの大きな財産になることは間違いありません。

 

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