県教委から最終の志願倍率が発表になりました。

神奈川県教委から「志願変更後の志願倍率」が発表になっています。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/prs/koko/documents/0206besshi3.pdf

miyajukuの塾生に関わる学校だけあげておきます。

  • 厚木高校   募集人数 358名 志願者 438名(1/30から-14名) 1.22倍(昨年1.32倍)
  • 平塚江南高校 募集人数 318名 志願者 384名(1/30から-32名) 1.21倍(昨年1.14倍)
  • 鎌倉高校   募集人数 318名 志願者 394名(1/30から+5名)  1.24倍(昨年1.42倍)
  • 松陽高校   募集人数 278名 志願者 340名(1/30から+9名)  1.22倍(昨年1.24倍)
  • 藤沢清流高校 募集人数 278名 志願者 345名(1/30から-1名)   1.24倍(昨年1.31倍)
  • 大和西高校  募集人数 278名 志願者 300名(1/30から+40名)  1.08倍(昨年1.30倍)

ほとんどの学校が1.2倍ちょっとの倍率になりました。先日も書きましたように、1.2倍という倍率は、6人中1人が不合格になる倍率です。とはいっても、県高校入試は当日の入試得点だけで合否が決まるわけではありません。また、内申 : 入試 : 面接の割合が、3 : 5 : 2 と 4 : 4 : 2 でも大きく違います。

とにかく 自分の目標点 を取ることです。

自分の目標点さえとれれば必ず合格します。そうした意味で、県高校入試は他の生徒たちとの闘いというよりも、自分自身との闘いだと考えた方が良いでしょう。そういった意味では倍率はほとんど気にしなくてかまいません。昨日も書きましたが、しっかりと当日のシミレーションをし、体調を万全に整えておくことです。

参考として、昨年度の「当日の欠席」「受験後の取り消し」人数もあげておきます。

  • 厚木高校    欠席/5名  受験後取り消し/11名
  • 平塚江南高校  欠席/1名  受験後取り消し/2名
  • 鎌倉高校    欠席/3名  受験後取り消し/1名
  • 松陽高校    欠席/1名  受験後取り消し/0名
  • 藤沢清流高校  欠席/0名  受験後取り消し/4名
  • 大和西高校   欠席/1名  受験後取り消し/1名

受かりたい、という意思の強いものが受かります。

と同時に Always have a calm mind! を忘れずに。