保護者のお母様
家の子はまだ小学生なので夏は思いっきり遊ばせたいわ。
miyajuku塾長
確かに、たくさん遊ぶことも大事です。でも夏だからこそ身につけられる学習もあります。
保護者のお母様
たとえばどんな学習ですか?
miyajuku塾長
読解力、思考力などです。これらはじっくりと時間がある中でこそ身につけられるものです。夏はたくさんの時間があります。しっかりした指導者の下で普段はできない学習をしたいです。
保護者のお母様
基本的な学習というか、学校の授業にちゃんとついていってるのかもちょっと不安なんですが、いきなりそんな難しい学習についていけるかしら。
miyajuku塾長
大丈夫です。miyajukuの小学生の指導は個別指導です。ひとりひとりにあわせた学習を教材面からしっかりと準備して学習を進めていきます。それぞれのお子さんの“つまづき”を確認しながらステップ踏んで指導をしていくので安心して下さい。
保護者のお母様
読解力や思考力ってどうやって身につけていくのですか?
miyajuku塾長
算数、国語、理科、社会、英語などと教科ごとではなく、教科を横断した中で学習を進めていきます。理科や社会のテーマを学びながら読解力や思考力を鍛えていくのです。ぜひ、次の記事をお読み下さい。

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新しい学力観

激しく動いていく時代の流れの中で、子どもたちに求められる学力も大きく変わってきています。いわゆる「新しい学力観」です。中でも重視されているのが「思考力・判断力・表現力」です。学んだことを活用していく力、様々な場面で課題解決に学んだことを活かすことのできる力です。

どちらかというと今までは「知識・技能」を身につけることが大事で、それをどう利活用するかには光が当てられてきませんでした。今は「問題発見・解決」のために、どう「知識・技能」を使っていけるかが重視されているということです。

問題を発見するためには「読解力」が必要となります。情報にアクセスし、それを取り出すための力です。また、問題を解決するには「協働」して外部との相互作用が求められます。他者と協働するには「表現力」が求められます。問題解決のプロセスの中では「判断力」も必要になってきます。

現実に「大学入試共通テスト」はこうした力を確かめる方向に出題が変わり、高校入試や私立中学入試も様変わりしています。たとえば「○○年に△△がおこった」ということを覚えるのではなく「△△がおこったことで世の中がどう変わったか」が問われるようになっています。教科横断型の出題もどんどん増えています。

とくに神奈川県の公立高校入試では、進学重点校・進学重点エントリー校という上位校では「特色検査」といって、理科や社会と国語の融合問題や、音楽や家庭科の内容を数学の問題として出題されたりします。

miyajukuの小学生の夏の学習会の特長

長い時間のある夏休みです。たくさん遊んで普段できない体験をすることもとても大事です。と同時に、この長い時間を使って、普段はできない「思考力・判断力・表現力」といった力をつけていくことをしませんか。

とはいっても、そんなに難しいことをするわけではありません。下はこの夏の学習会で使用する国語のテキストの一部です。国語の学習ですが、理科で学ぶ「消化」がテーマになっています。教科横断的に国語の読解の学習を理科でやろうということです。同じように社会の地理や歴史のテーマを題材にして読解力をつけていきます。

大切なことは「何が書かれているか」をしっかりと読み取り、読み取った知識をもとにして様々に活用していくことです。この問題でいえば「塩酸やペプシンという酵素」ということばが出てくれば、そこから「塩酸」「ペプシン」「酵素」というものの役割などを調べ、どうして「胃が痛くなるのか」についても考えてみることです。そうした時間が「関心・意欲」を育て、同時に「読解力」の基礎作りになると考えます。

もちろん「基礎学力」も徹底して積み上げます

もちろん「知識・技能」の部分もしっかりと積み上げていきます。それぞれの学年で1学期までに学習したはずの内容のチェックから進み、理解が足りていない単元をあぶり出します。そして、その単元をしっかりと復習し直し、繰り返しの演習もおこなって定着をさせていきます。もちろん計算、漢字、語彙といった基礎学力の部分も小テストを実施して確認していきます。

同時に、5年生と6年生については「英語」の学習も進めていきます。小学生で学ぶ英単語は400語をこえます。なんとなく学校で学習していることも、中学に入学後は「すでに学んだ英単語」としてあつかわれます。たくさんの子どもたちが「えっ(^^)」となっている現状があります。そうならないようにするために大事な動詞や形容詞はしっかりと身につけておきたいです。

miyajukuの夏の学習会は、ひとりひとりの生徒さんの学力の現状をしっかりと把握し、教材もそれにあわせて決めていきます。とくに算数などは理解度の差が大きい教科です。1学期まででつまづいていた単元をしっかりと理解していくこと。それができるのもたくさんの時間がある夏休みだからこそです。

夏期講習の日程と費用

小学生の夏の学習会 小学校1年生〜6年生
7/22,25,26,28,29,8/1,2,4,5 5日は学力判定模試
AM13:00〜PM15:00
20,000円(税込み22,000円) ことばの学校の費用を含む

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塾長からのメッセージ

「一人一人に一生懸命」それが「宮崎教室」の指導方針です。

そして、そのことが当教室の最大の特長でもあります。大手の塾には絶対に真似のできない、子供と教師の距離の近さがこうした指導を可能にしています。35年間の指導の中で、小学5年生から高校3年生まで、8年間も当教室で学ぶ生徒が何人もいることが、そうした指導を証明していると思います。

学習面だけではなく、進路面、生活面、とどんなことでも相談できる。そんな教師と生徒の人間関係を作ることによってはじめて、学習指導の上での大きな効果が期待できるのではないでしょうか。

ですから、当教室は1学年10名程度の生徒しか募集しません。その10名の生徒の希望をかなえてあげられるよう、毎日の指導を徹底的に行うことが私の限界だからです。子供の学習への要求は一様ではありません。

一人一人の子供の「こころ」と向き合い、その声に耳を傾けていくこと、それが私たちの使命だと考えています。

受験の時期には1日に5,000アクセスがある大学受験、高校受験、中学受験の情報がいっぱいのホームページです。また、学習のしかた、子育てのこと、今時の教育の話題など、小中高生のお子さんをお持ちの保護者の方に役立つような記事も豊富です。