4月11日の授業と高校生のクラスへの対応について

今日は、9時30分から「中3の理科と社会」と「高3の英語リーディング」のオンラインでの授業でした。

miyajukuの授業は、ふだんから電子黒板で NHK for SCHOOL などをつかって実験の映像などをまじえておこなっています。ZOOMを使っての授業でも同じです。今日は社会が「第一次世界大戦」、理科が「電解質と非電解質」の授業でした。

受験の小6クラスも今日は社会と理科です。こちらもZOOMになっても、むしろZOOMだからこそ映像をふんだんに使って授業ができます。社会は「戦国時代と南蛮文化」、理科が「目や耳などの感覚器官」の学習でした。

K先生は高3の「英語リーディング」の授業でした。高3生はたった1日でGoogleClassroomの登録ができ、すぐに今週分の「英単語」と「英熟語」の小テストを送ってきました。採点して返却です。この一連の流れがスムーズにできるのはすごいです。オンラインの授業が終わってもGoogleClassroomは手放すことはできないですね。

以下は高校生の保護者様向けに公式LINEで送ったものです。

【高校生をmiyajukuに通わせていただいてる保護者の皆さまへ】

高校生への対応について、保護者の皆さまへの説明が遅くなってすいません。高校生は各自と個々にやりとりをして学習スタイルを構築することを最優先にしています。また、高3生→高2生→高1生の優先順位で対応しています。ご承知おきください。ざっくりと高校生への対応です。

1 ZOOMを使った講師と生徒との対面でのリアルタイム授業。
2 スタディプラスfor Schoolを利用したプランニングと進度チェック。
3 Google Classroomを使った課題提出と添削、小テストの実施。
4 ベリタスアカデミーの映像授業を利用した学習。
5 Monoxerを利用した英語検定対策、英語の「聞く」「読む」の対策。

この5つを柱として学習を作っています。自賛になりますが、これだけの学習システムを作っている学習塾は全国探してもそうないでしょう。また、そこらへんの予備校には絶対に負けていません。あとは子どもたちがしっかりとこのシステムの中で学習を進めていくことです。もちろん、その部分もスタプラとグーグルクラスルームで追いかけていきます。

入試は来春にあります。待ってはくれません。この1ヶ月。しっかりと前に進ませていきます。

なお、Google Classroomの利用は、高校生と小学生を優先し、来週中に中3生に導入していきます。Google Classroomは、湘南高校、厚木高校などの進学重点校が導入している学習管理システムです。無料で利用できるのが不思議なぐらいのすぐれものです。少し、ご家庭にICTリテラシーの負担をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。