神奈川県私立中・高進学相談会

今日は私立中・高の進学相談会のための実行委員会。こうしたことに関るようになって何年になるだろうか。今年はついに実行委員長という立場らしい。らしい、という言い方は良くないのかもしれないが、わたくし的には「らしい」という言い方がぴったりとする。

しかも、県知事が「公立・私立合同の相談会をやろう」とぶちあげたために、県内数カ所で「公立・私立の合同説明会」が開かれるという。しかも、県の予算が3.000万円ほども投入されるという。

こちらは、あくまでも私塾と私学との関係の中で十数年間も続いてきた進学相談会だ。手作り感覚が続いている。少なくとも「業者まる投げ」のイベントではない。どちらが生徒の方を向いているのか、そうした事が問われると思う。

神奈川県私立中・高進学相談会