周辺高校の大学への進学実績 02

今日も来客の対応をふくめて仕事が多い。そんな中、横浜隼人中学・高校の進路担当の先生が来塾された。今春も、中学入試で進学している生徒がいる。その生徒の様子もふくめて、今春の入試状況などについて情報をお聞きする。こうした地道な一歩ずつが、いずれ生徒の進路指導に役立っていく。こちらから足を運ぶのが前提だが、こうしていろんな学校の先生方がmiyajukuに足を運んでいただけることもありがたい。

さて「周辺高校の大学への進学実績 02」ということで、GMARCH+理科大への進学実績をまとめてみた。GMARCHとは「学習院、明治、青山、立教、中央、法政、東京理科大」の各私立大学のことを指す。偏差値で60をちょっと切ったあたりの大学だ。はっきり言うと、この「GMARCH+理科大」ラインの学校と、それ以下の学校との間には、とても深い溝がある。入試問題も、この学校グルーブとこの下の学校では全く難易度が変わってしまう。この「GMARCH+理科大」ラインの学校までを、ある意味で「難関大」といって良いと思う。そうしたレベルにある大学への各高校からの進学実績だ。

やはり、進学重点校+厚木・川和などのトップ校のグループ、大和・相模大野などの地域のトップ校のグループ、海老名・座間などの地域の準トップのグループ、と進学実績によってグループ分けが出来てしまう。この準トップ以下の大和西などの高校になると、この「GMARCH+理科大」ラインの学校に進学している生徒は、数人しかいない状況となってしまう。

やはり、ここでも、中学卒業時点での流れを、高校で逆転することは難しい、という結論がはっきりとしてしまう。大学入試を考えたとき、このラインの学校に入れるかどうか、それが大学入試の成功、不成功の分かれ目だと考える。そうした意味で、じっくりとながめておいて欲しい表です。