早慶上智理科大+GMARCHの高校別進学者数

今朝も月曜日に続いてジムにて1.2kmのスイミング。こうした日常が戻ってくると調子も出てくるのだが、来週からは春期講習期間。また、朝からの授業になる。昨日の夜で高3の面談も終了した。内部生への新学期の準備はほぼ終わった。あとは新規の入塾生を待つばかりだがスマイル

昨日発売のサンデー毎日に、国公立大の前期、早慶上智理科大+GMARCHの高校別進学者数が掲載されていた。あいかわらず早いことだ。まずは、私大の結果をjpegの画像で貼り付けておく。

この春の卒業生は県立高校が「全県1学区」になった最初の生徒たちだ。どんな傾向になるのかなぁ、と思っていたのだが、あるはっきりとしたものが見えてきた。それは「県立高校の復権」という流れだ。「全県1学区制」「進学重点校の設定」などといった方針が、県立高校の復権を目指したモノなのだから当然なのだが。重点校だけでなく、厚木高校や川和高校などの進学実績も良いモノだと思う。重点校10校+地域のトップ校数校に進学できれば、GMARCHラインをこえる大学進学は十分に可能だということだ。

同時に、この週刊誌には載っていない準トップ以下の高校の進学実績を精査しなければいけないが、きっと大きな「差」があるに違いない。これも当然なのだが、全県の「出来る生徒」は、重点校+地域のトップ校を目指して進学するのだから、昔の地域準トップ校以下はダメになっていく。ここでも「二極化」というのがキーワードになっていく。

国公立大については私立の中・高一貫の進学校があいかわらず強いが、私大入試であれば、県立高校も十分に結果を出し始めているということだ。それにしても、横浜翠嵐と小田原高校の伸びはすごいものがある。