国公立大への高校別進学一覧

今朝は早くに父親の墓参りに行ってきた。お彼岸なので朝からお墓参りの方がたくさんいらっしゃっていた。それにしても暖かいです晴れ 桜も数日中には開花ですね。今年も入学式までは花がもたないのでしょうかさくら

さて、昨日に引き続いて「国公立大への高校別進学一覧」をjpegファイルで貼り付けた。

さすがに進学重点校とはいえ、東大、京大、一橋大などの国公立大への進学は、県立高校からでは苦しいものがある。ここは私立の中・高一貫校の独壇場となってしまう。彼らは、高3になる時には高校での学習はすべて終え、その後は過去問演習などの学習に時間を割くことが出来る。その差はとても大きい。それでも、首都大や海洋大などの中堅国公立には県立からでも十分に対応できていることが、数の上から実証されていると思う。

それにしても横浜翠嵐はすごいですね。このレベルの高校に進学する生徒は、十分に国公立をねらえる力がある。学校が、国公立をめざせぇパンチと、やっていけば結果はついてくる。それをしている翠嵐としていない湘南との差ですね。

昨日も書きましたが、確実に県立高校が実績を伸ばしてきていることには違いありません。ただし、進学重点校+地域のトップ校に限ります。二極化する流れの中で、どちらの流れに船を進めるか。それはひとりひとりの意識にかかっていると思います。