一昨日の県入試の様子

一昨日の入試の様子がかなりはっきりとわかってきた。

英語/昨年度よりもやや易しくなった
数学/昨年度とほとんど変わらず
国語/平均点で+4点~+5点ほどアップ。かなり易しくなった
理科/昨年度よりもやや易しくなった
社会/昨年度よりも-5点ほどダウン。かなり難しくなった

おおざっぱにまとめるとこんな感じだろう。全体としては国語が易しくなった分、社会が難しくなって、合計としては昨年度並みか+1点から+2点ほど平均点がアップすると考えておいて良いと思う。

厚木高校、川和高校、希望ヶ丘高校などの独自入試ではないトップ校は、受験者平均点は230点近くになるはずだ。大和高校、市が尾高校、相模大野高校、松陽高校などの準トップ校も220点前後の得点になるだろう。そのつぎのランクになる座間高校、麻溝台高校、瀬谷高校で205点前後。大和西高校、湘南台高校で190点前後の得点平均になる。

いずれにしても、前後期選抜制で多くの学校が前期に定員の半分を割り振っている。結果、後期は激戦になってしまう傾向が続いている。数点で順位がグンと変わってしまうのが実際だ。来年度以降の受験生はそのことをしっかりと考えて受験をしていきたい。