今時の就活 その14

息子は今日から数日間が勝負の時のようだ。

今日の午前中はA社の一次面接。1対4で1時間も費やしたとのこと。

午後から第1希望のB社の最終面接。社長、水産部長、冷凍食品部長、取締役・・・ という面々の前での面接。11人が残っていて、4人が採用されるとのこと。その11人の中には、同じ大学の大学院の先輩たちや、北海道や関西からの大学院生たちも混じっていたそうだ。正直「比べられているなぁ」との思いを持ったようだ。同時に「厳しいなぁ」という感想も持つしかなかったのだろう雫

明日から2日間はC社の採用試験。ここは、筆記、数回の面接を2日間で一気におこなっていくとのこと。すでに10人程度にしぼられていて、そこからこの2日間で4人程度が採用されるのだそうだ。とりあえず「必死にやる」と自分の部屋に入っていった。

どの企業も「必要な人材」を採用するために一所懸命な様子がうかがえる。こんな時代でもある。ちょっとでも自分の会社に利益を与えられる人材を採用したいだろう。一円でも利益が得られる人材を手に入れたい、というのが企業側の論理だ。

当然のことだ。

採用企業の社長の面接というステージまで進めているだけでも良いんじゃないか、と・・・ いずれにしても、鍛えられているようです。とりあえずは折れていないようでもあります。

あとは「縁」があるかないかだけ。なるようにしかならない。思うようにならないのが当たり前スマイル

まぁ、親ばかですあっかんべー