今時の就活 その15

就活実況中継のようになっていますが・・・

中高生をお持ちのお母様、お父様にも役に立つ情報だと思いますので書いていますウィンク

家の就活真っ最中の大学4年生は、今日もD社の最終面接に。11人が残っていて、6人が採用されるとのこと。今日と明日の2日間で、筆記からグループディスカッションから管理職面接から役員面接まで、一気にやってしまう採用形態のようです。

北海道から鹿児島までの学生が集っているので、こうした採用形態になっているのでしょう。地元(首都圏)は自分と立教大の学生だけだったとのこと。さすがに手強い相手が多かった、との感想びっくり 帰りは東京に不慣れな鹿児島大の学生を誘って夕飯を食べてきたとのこと。就活のライバルは、苦楽をともにする仲間でもあるわけです。ちなみに鹿児島大の学生は6万円の交通費、自分は120円×往復をもらってきたそうですグッド

妹に「昨日も今日も11人の中に残ってるんでしょ。すごいじゃん。がんばれぇダブルハート」とエールを送られていました。

今日の面接の様子を聞きながら、明日の役員面接で話す内容を聞いてみる。何をアドバイスするわけでもないが、人に話すことで自分の考えをまとめることができる。それが私のエールです。

自分の子供たちに対して特別な子育てをしてきたつもりはありませんが、この子たちは「話をすること」ができます。「対話をすること」ができます。そのように育てたことが、私のただひとつの子育ての自慢かもしれません。

「グループディスカッションで最後にまとめ役になるのはいつも自分なんだ」と息子は言います。人の意見を聞き、それをまとめる調整役。それが私の子育てだったようです。

何とか採用してくれないかなぁ。採用していただいた企業に「損」はさせない人材だとは思うのですがスマイル 

最後は親ばかですスマイル