座間高校

新高1クラスには座間高校に進学した生徒が2人いる。昨日の英語の授業に疲れた様子でやってきたので「部活がたいへんか?」と聞いてみると、「勉強合宿から今日の夕方に戻ってきたばかりなんですよ」とのこと。私立高校ではそうしたことをやっていると耳にするが、県立高校では聞いたことがない。座間高校でも昨年まではやってなかったはずだ。

県立高校で勉強合宿を実施するのは思いの外にたいへんなはずだ。学校の先生というのは本当に一人一人が独立していて、学校全体で何かをするのが出来ないような仕組みになっている。ましてや、勉強合宿なんてイベントになると「学校は受験のために存在しているのではありません」と言い始める先生が必ず出てくる。だから、校長先生などが、何か新しい取り組みをしようとするにはとんでもないエネルギーが必要となる。

うーん、頑張ってるなぁスマイル 合宿をやったからといってすぐに効果が出るものではない。大事なのは、そうしたイベントをおこなうという先生方の気持ちと方向性だ。こうしたことが出来るのであれば、きっと日常の学習もしっかりとやってくれるに違いない。確かに、今までも座間高校はきちんとした指導力を発揮してきている。結果もついてきている。

男の子が多い学校で、サッカー部をはじめとして部活動も盛んだ。数学や理科の授業はかなり充実しているように思える。小田急線で下り方向に乗り、周りに繁華街が全くない「おしゃれではない」立地条件から嫌う生徒も多いが、いろんな意味でお薦めの高校のひとつでしょう。

座間高校に行ってmiyajukuで勉強する(ココが大事ですがダブルハート) これが大学受験を成功させるベストな選択でしょう(笑)

いずれにしても、先のことを考えたら大和に行くよりも海老名や座間の方が良いのかも知れませんね。海老名や座間に行く生徒たちは「あとちょっとで大和に行けなかった、大学受験ではゼッタイに負けないぜ!」といったハングリーな気持ちがあるのかも知れません。同時に潜在能力は持っているはずですから。

大和高校にはもうちょっと頑張ってもらいたいですパンチ