今時の就活19

例年ならば10月に解禁される各企業の説明会が、今年は就活の早期化を是正するために12月開始になった。といっても、すでにいろんな形で就活はスタートしているようだ。とにかく今時の就活はリクルーターの会社が仕切っている面が大きい。企業説明会もまずは大手リクルーターの会社が主催する合同説明会から開始される。

といっても、企業側は、直接各大学で説明会を開くこともする。大学での企業説明会は、その大学から学生を採用する意思があるからこそのものなのだ。そうした意味でミスマッチはない。うちの息子も、最終的に自分の大学に説明に来ていた企業に就職が決まった。

さて、うちの娘が、昨日大学に説明に来ていた企業のパンフを山のように持ち帰ってきた。

企業パンフ

国立大学独立行政法人、厚生労働省、文部科学省、衆議院・参議院事務局、裁判所事務官・・・ みんな立派なパンフレットだ。

息子の就活を追った記事を一昨年は書き続けた。大変だ、大変だ、とマスコミは騒ぐが、どう大変なのか、実際にどのように就活は進むのか、知りようがない方がほとんどだ。miyajukuに子供さんを通わせていただいているお父さん、お母さんにもそうした就活の情報は役に立つと思って書いてきた。ただ、個人的な情報でもあり、ちょっと書きすぎたかな、とも思っている。

娘の就活についても追っかけようか悩んでいる。パンフを見てもわかるようなところが今のところの第一希望だ。どれも10倍をこえるかなり厳しい倍率だし、落ちる可能性の方が高いだろう。そんなこともあって躊躇している・・・

それにしても、こうした官庁や都道府県なども大学に採用のための説明に出向くのですね。とりあえず娘は個別に相談をすることができて、いろんな意味で見えた部分もたくさんあって有意義だったようですが。