日曜講習

今日も中3生の日曜講習からスタート。小6生たちも自習に来ています。

朝、私の住む町の駅は受験生とその親でいっぱいでした。長崎日大中の入学試験の関東地方の会場が、日大の生物資源学部になっていたからです。首都圏の中学入試のスタートは2月1日ですが、函館ラサールや長崎日大などがこの時期に入試をおこないます。多くの中学受験生たちが、小手試しに受験をします。入学手続きも首都圏での中学入試の結果が出そろう2月10日なので、とりあえずひとつ合格をとっておこう、という考えなのでしょう。とにかく私立中学入試は内申点などがまったく関わらない入試の得点だけでの合否判定です。そうした意味では高校入試よりもずっと厳しいものがあります。あと3週間ほどで本番です。最後の仕上げをしっかりとさせていきたいです。

中3生たちは、順調に結果を出していっているモノと、そうでないモノがはっきりとしてきました。何が違うのか、しっかりと本人たちに話したいと思います。違いはただひとつ。受かりたいという気持ちの大小です。結果が出ない生徒は、まだまだ「受かりたい」という執着心が足りないのです。何としてでもやってやろう、という気迫が欠けているのです。そんなことはない、と言い返したくなる気持ちはわかります。頑張っているのもわかります。でも、あえて言います。まだまだなんだよ、と。ここが切所です。もう一段階エンジンをふかしましょう。今日はここでいいや、と勉強を止めていた時間をあと1時間伸ばしてみましょう。まだまだ、ムリして良い時期です。ここでムリをしないでいつムリをするのですか。

受験は自分との闘いです。

受験生たちにFUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」の歌を贈りたいです。今年の受験生たちへの応援ソングはこれで決まりですね。

あと一粒の涙で ひと言の勇気で

願いがかなう その時が来るって
僕は信じてるから 君もあきらめないでいて
何度でも この両手を

あの空へ のばして あの空へ

あとひとつの坂道を ひとつだけの夜を

越えられたなら 笑える日がくるって
今日も信じてるから 君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ