今時の就活 何回目かな?

人の心理というのはおもしろいもので、自分の娘が就活中だと、電車に乗っていてもリクルートスタイルの学生に目が行ってしまいます。今日も私のとなりの座席には就活スタイルの女の子が座り、ざっと車内を見渡しただけでも5人のリクルートスタイルの男女の学生がいました。新聞等の報道にもあるように、企業の採用が後ろにずれているようで、まだまだ内定が決まっていない学生も多いようです。なんかそんな学生たちを見ていると、ひとりひとりに「がんばれよ」って声をかけたくなってしまう気分です。

息子の就活の時に詳しく書きすぎてしまい、今回の娘の就活についてはあまりblogではふれないようにしてきました。前回記事を書いたのは4月17日でしたかひよこ 娘はまだ決まっていません。というよりも、公△員志望なので、夏まで採用試験は続きます。連休中に3つの1次試験を受けて、1つは合格の通知が来ましたが、他の二つはまだ1次の結果も来ていない現状です。このあと二つほど1次試験が残っているようです。

公△員試験といってもいろんな職種があります。国○務員、都○府県の職員、市○村の職員、東○23区の職員、警○官、消○署職員、自○官などはみなさんもすぐに思い浮かぶでしょう。それ以外にも、国立大学○人職員や税関○員、労働基準○督署職員、入国管○職員、衆参両○院の職員などなど、まあたくさんの職種があるものです。皇宮○察なんて公△員もあります。こんなにいろんな公△員試験があるということを私も今回知ったところです。

公△員試験は民間と違って、1次試験は筆記試験です。教養科目と専門科目に小論文というところでしょうか。教養科目は高1生あたりまでの数学、理科、社会、国語、英語の知識を問うものです。専門科目は行政法や憲法、地方自治法などといった法的な知識が主なものになります。1次試験はその得点しだいということなので、民間とは違ってわかりやすいですよね。倍率もいろいろですが、8倍~15倍というところでしょうか。

娘は4年生になって研究室に所属し、実験や英語の論文講読などの予習にも追われながら、公△員試験の勉強も頑張ってやっています。部活の稽古にも出て後輩の指導もしているようです。私も小論文の添削など出来る範囲での協力はやってあげています。社会に出てどう世の中と向き合っていくのか。いろんな意味で、就活というのは、小学校以来つちかってきたものの総仕上げですよね。

良い結果が出てくれると良いのですがひよこ