昨日のblog(早稲田大学進学者一覧)から見えてくるもの

今朝の新聞に折り込まれているタウンニュースの中面に、20日におこなった「被災地支援映画上映会」のことが記事としてとりあげられています。大和市内にお住まいの方はご覧になってみて下さい。Web版はここ → http://www.townnews.co.jp/0401/2013/03/22/181485.html

タウンニュース

忙しいです。昨日と今日は新学期のテキストの梱包を開き、学年、クラスごとに教材の整理に奮闘していました。これがけっこう大変な作業で泣き笑い

さて、昨日の「高校別早稲田大学合格者数一覧表」から見えてくるものです。

この週刊誌には5名以上の合格者がでた高校が掲載されていました。私大の場合は複数合格者がいますから、5名の合格者数ということは、実際には2名ほどが合格した、ということになります。もちろん現役と浪人をあわせてです。5名程度であれば、現役合格は0名ということもあるのです。

ということは、この一覧に載っている高校がある意味で「進学校」として認められる高校のすべて、と言ってしまってもいいかもしれません。すべてで五十数校。神奈川県内のすべての高校の中でこの五十数校が「進学校」とぎりぎりいえるライン以上ということです。

そう思ってこの表を上から下まであらためてながめていってみてください。なるほどなぁ、といろいろと思いませんか?

たとえばひとつの例です。大和高校と海老名高校では入学時は大和高校の方がずっと上です。でも、海老名高校から19人、大和高校から18人という結果です。早稲田だけで比べるのはつらいですが、海老名高校の頑張りは間違いないですよね。同時に、大和高校は入学時のチカラをうんと落としてしまっている、ということです。また、周辺校でいえば、厚木と川和はやっぱりすごい、ということがわかります。相模大野は ??? ですね。あんなに苦労して中高一貫を目指す学校なのか良く考えるべきです。

そんなこんなが見えてくる一覧です。