日大藤沢中学・高等学校に小学校が新設

日大藤沢中学・高等学校に2015年度から小学校が新設される、というニュースが入ってきました。

県が日大初の付属小学校を承認、藤沢に15年4月開校予定 → 外部リンクへ

入学定員は1学年2学級で72人。男女共学、総定員432人の予定。同大藤沢中学校へ推薦で進学できる。「自主性と創造性の芽を育む」を教育理念とする。また同校開校準備室によると、ネーティブスピーカーらによる1年生からの英語授業や、理科や算数などの授業にパソコンを使用するICT(情報通信技術)教育の充実などが授業の特色。湘南キャンパス内にある同大生物資源科学部の農場で実習も行うという。

附属中学が開設されたのが3年前。新校舎もできて附属中学の人気は高いです。また、高校も県立トップ校の併願校としてのレベルが定着して、日大に進学するというよりも、国公立大、早慶上智大への進学を目指す生徒も集めています。

何よりも広大できれいなキャンパスと、日大の生物資源学科が利用している農場や牧場を利用した教育が魅力なのでしょう。私も地元に住んでいるので良くわかりますが、教育環境は抜群に良いと思います。

周辺には湘南学園やアレセイア湘南、湘南白百合など小学校から生徒を募集している学校がいくつかあります。生徒獲得の競争は確実に激化しますね。この数年間、小田急江ノ島線沿線の受験状況は、日大藤沢校によってつくられています。それも良い意味での活性化としてです。公立の学校も負けずにしっかりとした教育を打ち出していって欲しいです。