いよいよ高校入試本番の学年。まずは、学校成績をアップさせることが何よりも重要です。私立高校・公立高校を問わず、3年後期(11月末に出る)の成績の重要性はここでとやかく言うまでもありません。その成績は、前期・後期のトータルで出されるのがふつうですから、新学期がスタートした時からすでに高校入試は始まっていると考えるべきです。

また、秋までに英語検定の3級と漢字検定の3級も取得しましょう。(できれば準2級)それぞれ、学校成績の英語や国語の5段階評定で1段階アップほどの効果をもつ資格です。こうした検定資格の指導も同時に行っていきます。さらに、定期試験前の土曜日や日曜日を使った「試験対策授業」で万全の学習体制をとるようにします。技能科の指導もオリジナルのプリント等を配布して行っていきます。

新しい入試制度では、記述の問題が増えるなど入試問題そのものの難易度がアップしています。学校成績のアップを目標としつつも、来春入試でしっかりとした得点を取れる実力養成も必要になります。そのためには、いつも一歩踏み込んで学習を進めていく姿勢が重要になります。こどもたちの夢を実現するためにmiyajukuは精一杯の指導をお約束します。

特徴

数学

学校の教科書の準拠用教材と、それよりも少し応用的な内容の教材を併用して授業を進めていきます。また、理解の難しい単元では,随時補習を組んでしっかりとした理解を目指していきます。

英語

学校の教科書の準拠用教材と、文法のまとめの教材を併用して授業を進めていきます。しっかりとした英語の力がつくように、文法内容をきちんと理解させつつ、長文を読み取るための基礎力の養成にも努力します。

国語

学校の試験対策を中心に行います。読解問題や文法問題などの応用力の養成は、主に講習を利用していきます。また、当該学年の漢字をしっかりと学ばせる意味でも、「漢字検定試験」に全員で取り組んでいきます。

授業日・授業料

授業日

授業日 英語・数学・国語 水曜・土曜 午後7時10分〜午後9時40分

理科・社会 月or火or木の18時〜19時50分or19時55分〜21時45分の中から選択

授業料

授業料   24,000円+税

理・社    4,000円+税(中3生では必須になります。)

家スタディ ID利用料 2,000円

教材費・学期諸費用 1学期/15.000円+税 2学期/15.000円+税 3学期/6,000円+税

(学期諸費用には教材費・学年末テスト代・暖冷房費を含みます。各検定試験、講習費は別途請求となります。)

※    兄弟、姉妹が同時に当教室の中学部、高等部に在籍される場合は下のお子さんの授業料は半額になります。

※    母子家庭の方は授業料が1割減免になります。

高校進学実績

(赤字は進学先、青字は合格先) 

平成27年春高校受験 合格(進学)高校

厚木高校(1名)・海老名高校(4名)・弥栄高校/理数コース(1名)・大和西高校(1名)・厚木東高校(1名)・二俣川看護衛生高校(1名)・横浜隼人高校(1名)・駒澤大附属高校(1名)・佼正学園女子高校(1名)・立花学園高校(1名)

桜美林高校(2名)・鵠沼高校(4名)・向上高校(1名)・立花学園高校(2名)・横浜隼人高校(2名)

平成26年春高校受験 合格(進学)高校

横浜サイエンスフロンティア高校(1名)・大和高校(1名)・瀬谷高校(1名)・大和西高校(2名)・麻生高校(1名)・大和南高校(1名)・川崎北高校(1名)・伊勢原高校(1名)・藤沢工科高校(1名)・神奈川総合産業高校(1名)

桜美林高校(1名)・駒場学園高校(2名)・鵠沼高校(1名)・向上高校(1名)・立花学園高校(1名)・白鵬女子高校(1名)・湘南工科大附高校(1名)・藤沢翔陵高校(1名)・アレセイア湘南高校(1名)

平成25年春高校受験 合格(進学)高校

厚木高校(1名)・鎌倉高校(1名)・秦野高校(1名)・座間高校(1名)・麻生高校(2名)・大和南高校(1名)・上鶴間高校(1名)・向の丘工業高校(1名)・日大藤沢高校(1名)・藤沢翔陵高校(1名)・鶴川女子高校(1名)

桜美林高校(1名)・駒澤大付高校(1名)・鵠沼高校(1名)・向上高校(2名)・立花学園高校(2名)・横浜商科大付高校(1名)

平成24年春高校受験 合格(進学)高校

川和高校(2名)・座間高校(1名)・大和西高校(2名)・湘南台高校(1名)・荏田高校(2名)・二俣川看護福祉高校(1名)・麻生高校(1名)・立花学園高校(1名)

日大藤沢高校(1名)・横浜隼人高校(3名)・鵠沼高校(4名)

平成23年春高校受験 合格(進学)高校

希望ヶ丘高校(1名)・大和高校(2名)・麻溝台高校(1名)・弥栄高校(1名)・大和東高校(1名)・国立東京工業専門学校(1名)・日大桜ヶ丘高校(1名)・桜美林高校(2名)・立花学園高校(1名)

日大藤沢高校(3名)・横浜隼人高校(2名)

2007年〜2010年 進学実績

こちらはすべて進学先です。

川和高校(1名)・大和高校(5名)・座間高校(6名)・海老名高校(3名)・麻溝台高校(1名)・大和西高校(3名)・荏田高校(3名)・ひばりが丘高校(2名)・元石川高校(1名)・湘南台高校(1名)・桐光学園高校(2名)・北鎌倉女子高校(1名)・鵠沼高校(3名)・湘南工科大附(1名)・アレセイア湘南(1名)・駒澤大付(1名)・横浜隼人高校(2名)

miyajukuからの高校受験生は毎年10人〜12人です。大手の塾のように県内に数十カ所の教室があり、受験生も千人単位というものではありません。したがって、単純に数字を比べられてしまえば「こんなものか」となってしまいます。でも、ひとつの教室からの進学者ということで他の塾の実績と比較してみてください。2012年は11名の卒塾生でした。その中の2名が川和高校に進学しています。そうとらえていただければ、miyajukuの指導の確かさをおわかりいただけるのではないでしょうか。また、その他の生徒についても、「ひとりひとりにとっての最高の高校受験」になるように指導をしています。この「ひとりひとりにとって」ということがmiyajukuの原点です。入塾テストもしていません。いろいろな生徒がmiyajukuの門をたたきます。そんな様々な生徒たちの気持ちにとことん寄り添い、高校受験を「一人一人にとって意味あるもの」にしていく努力を惜しまない。そんな塾であるからこそ30年間の歴史を刻めたと自負しています。