習字の筆っこ

習字は「心書け」です。

ふだんの心の持ち方であったり、気構え・気遣い・気配りであったり、つまり「心がけ」を大切にして毎日を過ごすことが​子どもたちのより良い人間性を育み、生きる力を養う。​『習字の筆っこ』の根っこには、そういう考え方があります。
私たちは、子どものしつけを後押しするものとして習字を位置づけています。​しつけという字(躾)は、身のこなしが美しいと書きますよね。​身のこなしは、心・気持ちが表にあらわれたもの。​心が乱れていたり、歪んでいたり、気持ちが落ち込んでいたりすると、​身のこなしが雑になります。​それは、習字にもあらわれます。​心がきちんと整理整頓されていれば、身のこなしが凛とします。​自ずと習字も上達します。

​筆の所作をわきまえながら字を書くことは、子どものしつけの一助となる。習字はより良い心を育む。​ つまり、習字は心で書くもの。だから『心書け』なんです。そういう姿勢で子どもたちと真っすぐ向き合い、​律して指示を出し、誠実な指導に徹し、​「立派に成長してほしい」という願いを全うします。​そんな『習字の筆っこ』です。​
 
心書けを大切にし、誇りにしています。

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