保護者会のお知らせ 7月7日 (外部の方も参加可能です)

日時 7月7日 日曜日

場所 レンタルフリースペース ドリーム

第1部 miyajuku塾長が今春入試を徹底的に分析します 10時30分〜11時30分

今回はいつもとちがって、私立中学入試、県立高校・私立高校入試、大学入試についてすべてを1時間でまとめてお話ししようと思います。お話の柱は2020年大学入試改革を境として、中学入試も高校入試も大学入試も大きく様変わりをする、ということです。すでにその変化はすべての入試にあらわれています。ですから、来春入試をひかえた現高3生も、現中3生も、2020年以降の入試の流れに関係ないことはまったくありません。1時間の中で話しをまとめますので、細かい数字などについてはつっこんだことまでは言及できませんが、逆に、わが子が置かれている「今」をざっくりと把握することはできるのではないでしょうか。小学生から高校生のすべての学年のお子さんにとっての受験を取り巻く学習環境について、保護者の方が「あぁ、そういうことだったんだ」と腑に落ちていただけることが第1部の目標です。何に注意して、何を柱にして、こどもさんの勉強を進めていけば良いのか、分かりやすくお話ししたいと思います。

第2部 「勉強しなさい」と子どもに言わなくても良い子育て 11時40分〜12時30分

わたしの二人の子どもは、公立の小中学校に通い、高校入試では二人とも県立湘南高校を受験しました。上の子は不合格で、下の子は合格しました。そういう意味では、県高校入試の失敗例と成功例の二つを親として身近に見ています。また、大学入試では今度は逆に上の子は国立大に合格し、下の子は国立大の入試に失敗しました。その後、二人とも就活をし、上の子は商社に就職してから転職し、下の子は公務員になって現在にいたっています。皆さんのお子さんたちがこれからたどっていく子どもの十代から二十代の流れ。そんな「子どもたちの進んでいく今のシミュレーション」を体験談をふくめて皆さんにお話ししたいと思っています。また、わたしは自分の子どもたちに「勉強しなさい」と一度も言ったことがありません。わたしの妻も言ったことはないはずです。それでも二人ともそれなりに勉強をしてきました。どうしてそんな環境をつくれたのか。そんなこともお話ししたいと思います。こうした話しをするのも初めてのことです。皆さんが子育てのヒントを得られるような話しをするつもりでいます。ぜひともお聞きください。

現在、miyajukuにお子様が通われている保護者の方も、お申し込みはLINE@からお願いします。また、若干名ですが、外部の方の参加も受け付けいたします。同じくLINE@にてお申し込みください。