【3分でわかる新高校入試制度】

Point1 受験者全員に入学試験が課せられます

☆ 前期選抜・後期選抜は廃止されます
☆ 受検生全員に学力検査と面接が実施されます
☆ 調査書+学力検査+面接 (+特色検査)で選抜します

Point2 入試の割合が大きくなります

☆ 選抜資料の割合は2以上の整数比で各校が決めます
☆ 定員の90%までを「S値」で、10%は学力検査と面接で合否を判定します。

a・・・調査書  2年生9科計+3年生9科計×2=100点満点換算(a値)
b・・・学力検査  英・数・国・理・社 5科計=100点満点換算(b値)
c・・・面接  面接結果を点数化=100点満点換算(c値)
d・・・特色検査  =100点満点換算(d値)

Point3入試問題が難しくなります

☆   入試問題が100点×5教科となります。
☆   今までの選択問題中心の出題が記述問題中心に変わります。
☆   独自入試は廃止されます。
☆   思考力、判断力、表現力が問われるようになります。

・・その他、細かい点では以下のような変更があります・・

※  面接において、共通の観点と学校ごとの観点が事前公表されます
※  課外活動等の実績が選考資料として直接活用されることはなく、面接においても評価に反映されることはありません。
※  面接では活動に対する意欲を測っていくだけです。
※  調査書の「特記事項」は選考資料に直接活用されないため廃止の方向で検討されます。
※  特色検査については、今までの独自入試校が何らかの形で取り入れるかもしれません。
※  志願先は一つです。1回だけ志願変更の機会がもうけられる予定です。
※  調査書の評定では3教科以内で1以上2以下の係数を乗じて重点化できます。学力検査では2教科以内で1以上2以下の係数を乗じて重点化できます。