昭和女子大学附属中学校・高等学校

今日は「昭和女子大学附属中学校・高等学校 https://jhs.swu.ac.jp」を訪ねてきました。といっても、わたしが大失敗をしてしまい、本来は学習塾向けの説明会の日でもないのに行ってしまったのです。それでも、広報担当の杉村先生が対応していただき感謝です。

昭和女子大附中は、東急田園都市線の三軒茶屋の駅から徒歩で7分のところに立地しています。miyajukuからはとてもアクセスの良いところです。昭和女子大学のキャンパス内に中学、高校もあるので、都心の一等地なのに緑も多く、ゆったりとした教育環境です。

80%合格ラインが、首都圏模試のものでSS49、四谷大塚のものでSS39となっています。2018年の大学合格実績は、国公立大/6名、早稲田/7名、慶応義塾/2名、上智大/10名、東京理科大/3名、学習院大/5名、明治大12名、青山学院大5名、立教大6名、中央大/6名、法政大/14名、昭和女子大/136名、成蹊大/4名、成城大/9名・・・などというものです。

昭和女子大への進学を担保して他大学を受験することができるとのこと。また、看護・薬学系への進学熱が高いので、そちらを受験していく生徒も多いとのことでした。

英語教育にはとくに熱が入っているようで、中学2年次には、全員がマサチューセッツ州ボストンにて12日間の研修を実施。ボストンには、学園の「昭和ボストン」という施設があるとのこと。その他、選択制の海外研修旅行、英国短期留学なども4年生以上では希望に応じて実施されるとのこと。敷地内にある「ブリティッシュ・スクール・イン・TOKYO」との交流も日常的におこなわれているようでした。

学習は「本科コース」「グローバル留学コース」「スーパーサイエンスコース」と分かれていて、グローバルコースでは、高1の4月から翌1月までの留学が必修になっているなど、コースごとに特色のある教育がおこなわれているようです。

なんといっても、都心の一等地にあるキャンパスが魅力です。と同時に、昭和女子大の付属校として、女子教育に特化した歴史と伝統があり、その昭和女子大に進学できることを担保して他大学を受験できるメリットも大きいかと思います。