神奈川県私塾協同組合主催の数学の研修会でした

今日の午前中は小田原にて「神奈川県私塾協同組合主催」の研修会でした。

秦野のGゼミナール http://g-zemi.info という塾の小川先生のプレゼンを聞き、みんなで小川先生出題の数学の問題を解き、様々に自塾での数学の指導について意見を交換しました。良いですねぇ。

ふだん生徒たちの指導をしている「先生」と呼ばれているオトナたちが、一所懸命に勉強をする様子は。もう、たまらなくキラキラした空気がただよっていました。

たぶん、というか、間違いなくあの中で最年長のわたしですが、若い先生方、といっても、生徒の指導経験は十数年以上の脂ののった指導者の方たちの指導法などを聞いていて、負けてらんねぇな、という気持ちがふつふつとわき上がってきました。

子どもたちにとっては、目の前にいる先生の年齢は関係ありません。自分を伸ばしてくれるかどうか、の一点が子どもたちの関心事です。また、その後ろにいらっしゃる保護者の方の思い出もあります。

その期待に応えるためにも、自己流の指導法にならないこと、自分勝手な思い込みの指導にならないこと、を自分自身の戒めにしてきました。とくに個人塾です。ひとりですべての教科を教えているのですから、どうしても自分勝手な指導になりがちです。

今日の2時間ほどの研修でしたが、そこには様々な指導法が垣間見られました。ほぉ、と感心させられることばかりでした。良いものはすぐに採り入れる。これがわたしの流儀です。いろいろと整理整頓して、今日の夜の授業から活かしていきます。

組合としては初めての取り組みでしたが、Gゼミナールの小川先生のさすがの「まとめ」と「構成力」によって、すばらしい研修会になりました。秦野周辺にお住まいの方。ぜひともGゼミナールに足を運んで下さい。言い過ぎでなく、子どもの生き方が変わるかもしれませんよ。