特色検査から逃げずに正面からぶつかっていこうじゃないですか

昨日の県教委の岡野指導部長さんのお話を聞く会について、県内各地の学習塾の先生方が発信をしています。

鎌倉の「すばる進学セミナー」の中本先生 http://offspleiades.net/tokusyoku_info2019/

藤沢の「勉強犬」先生 http://blog.home-kobetsu.com/posts/4577040

小田原の「慧真館」の岸本先生 https://keishinkan.jp/post-8328

できればすべてのブログを読んでいただければ、昨日の会で何がわかり、何がわからなかったのかが良くわかると思います。

大事なことは、情報は自分で確認することです。誰かが△△と言っていた、ネットに○○と書いてあった、というレベルの情報ではなく、ひとつの事柄について「複数の情報ソース」を比較して判断していくことです。

間違いなく、現中2生たちの高校受験は「たいへんなもの」になるはずです。なぜって、わからないことがたくさんあるからです。miyajukuの塾生が受験する可能性のある高校だけでも、川和高校、大和高校、横浜平沼高校、鎌倉高校が特色検査をはじめます。特色を嫌った学校成績の高い生徒が海老名高校、座間高校、市が尾高校、松陽高校などに流れて難易度が上がることも予想されます。

わたしも情報収集をし、分析し、保護者、生徒の皆さんにお伝えしていきます。

ただ、大事なこととしては、こうした「変化」に対して「逃げる」のではなく、真っ正面からぶつかっていく「気概」を持って欲しいということです。社会に出て行けば、こんな「変化」なんて日常茶飯事です。その「変化」に逃げる「クセ」をここでつけるのではなく、自らの努力によって乗り切る経験をしましょう。

特色検査というのは、5教科と言った教科の枠にとらわれない「思考力」や「判断力」を試されるものです。そして、そうしたチカラは、これからの時代に最も求められるものなのです。だからこそ、進学重点校とそのエントリー校すべてに課せられるわけです。だからこそぶつかっていきましょう。

では何をすれば良いのか。それはわたしが答えを出していきます。そのために皆さんは塾に通ってきているのですから。