「大学ブランド調査」から、「知っている大学ランキング(関東エリア)」

よく、大学は名前で選ぶものではない、ということをいいます。それはある意味では正しいですが、間違っている面もあります。何のために大学に行くのか。自分のやりたい学問を追求する、ということもあるでしょう。ただ、多くの高校生にとっては、社会に出て行くひとつ手前として、将来の自分への投資としての選択だと思うのです。

であれば、自分が進学する大学の「知名度」にこだわるのはあながち間違いではないと考えます。みんなが「あぁ、あの大学」と肯いてくれること。それは、生涯にわたっての自分の財産でもあるからです。だから、大学を名前で選ぶことが間違いだ、とは言い切れないのです。同じことが学べるのであれば、知名度の高い大学をめざす、というのは正しい選択でしょう。

以下は、リクルート総研がまとめた、2018年7月18日発表の「大学ブランド調査」から、「知っている大学ランキング(関東エリア)」です。(  )内は昨年のランキングです。

1(5) 明治大学
2(1) 早稲田大学
3(2) 慶應義塾大学
3(2) 東京大学
5(3) 青山学院大学
6(6) 上智大学
6(10) 中央大学
8(8) 日本大学
9(7) 法政大学
10(8) 立教大学
11(11) 駒澤大学
12(16) 学習院大学
13(12) 一橋大学
14(14) 東洋大学
15(13) 日本体育大学
16(19) 専修大学
16(19) 帝京大学
19(21) 國學院大學
20(23) 京都大学

この調査は東海エリアや関西エリアでもまとめられています。全国区の中での首都圏の大学の知名度を知りたい方は → http://souken.shingakunet.com/research/2018brand1.pdf をご覧ください。