ゲームプログラミングの授業

土曜日の午前中には「プログラミング」の授業があります。

今月からは「ゲームプログラミング」に授業の内容を移行しています。

今月作成するゲームは「ジャンプアクションゲーム」です。

「もし〜なら」という命令を複雑にからませてプログラミングを進めていきます。条件分岐です。「if構文」を利用します。

さらに主人公が動いていく仕組みを「座標」をつかって指示していきます。中学の数学で学ぶことなので小学生にはちょっと難しいところですね。

思い通りにいかないことも多いです。

子どもたちはゲームが大好きです。でも、ゲームをする側からゲームを作る側へまわることは、子どもたちの中に大きな変化をもたらします。中でも、思い通りにいかないことをどうやって解決していくか。しかも、プログラミングというルールの中でのことです。

勉強と同じです(^_-)