ここから数年の大学入試は「嵐」の状態が続くことでしょう

今朝の「読売新聞」のニュースです。

早慶など17私大、3年で合格者3万8千人減
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180926-OYT1T50120.html?from=ytop_main5

何度か記事にしていますが、政府の「都市部への学生の集中を防ぎ地方の大学に進学させる」という方針に拠り、首都圏の私大の定員を厳しく抑制されています。あらためて読売新聞の記事をみてもその数字のすさまじさに驚かされます。

青山学院の2772名減、専修大学の2434名減などは戦慄さえ覚えます。3年前に比べると合格者が2割5分も減っていることになるからです。当たり前ですが難易度は大幅にアップしています。3年前と今年では大学受験が全く違う世界になっているということです。

来春の受験をひかえた高3生は、丁寧な受験戦略をとる必要があります。

幸い、政府は「来年度から予定していた、私立大学を対象とした入学定員の管理強化を3年間見送る」と発表しています。 https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180920/ とはいっても、今年の春は予想より多くの浪人生を生んでいて、仮面浪人も増えているとのこと。

来春大学入試は今春入試よりも厳しい、と覚悟しておくべきです。

2020年の大学入試改革もせまってきています。ここから数年の大学入試は「嵐」の状態が続くことでしょう。しっかりとしたアドバイザーをみつけ、きちんとした戦略のもとに大学入試に向かっていきたいものです。もちろんmiyajukuの生徒たちにはしっかりとわたしがついていますから大丈夫です。