全国高校「難関私立大学合格力」ランキング・ベスト50【2019年入試版】

全国高校「難関私立大学合格力」ランキング・ベスト50【2019年入試版】
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ダイヤモンド・セレクト編集部

記事にもありますが、首都圏の私立大学の定員厳格化による難化は猛威をふるっています。そんな中、早慶上理やGMARCHなどの難関私立大への合格力を一覧にしたものです。

とりあえず、1位から25位までの表を画像で載せていますが、それも含めて神奈川県内の高校を上げると以下のようになります。

3位 横浜共立学園(私立)
4位 湘南(県立)
7位 洗足学園(私立)
9位 公文国際学園(私立)
10位 栄光学園(私立)
11位 フェリス女学院(私立)
13位 サレジオ学院(私立)
18位 桐蔭中等教育(私立)
19位 淺野(私立)
20位 聖光学院(私立)
24位 逗子開成(私立)
25位 横浜翠嵐(県立)
26位 川和(県立)
35位 横浜緑が丘(市立)
48位 神奈川大学附属(私立)

50位までの中にはいっている公立校は、湘南、横浜翠嵐、川和、横浜緑が丘の4校だけです。残りは私立校で、しかも、高校からの募集のない中高一貫の私立校ばかりとなっています。ある意味では恐ろしい事実をつきつけられる一覧ともいえます。

定員厳格化の影響は中堅下位校に影響が大きく、むしろ、ここに上げたような上位校は、合格者を増やしている学校が多いという事実です。定員厳格化の嵐の中、しっかりと難関私大への合格者を確保しているのです。

2020年改革は、ある意味では結果として、上位層と下位層の格差を広げる方向に進むことは間違いありません。すでに私大の定員厳格化という嵐の中で、その差は大きくなってしまっているということです。こうした中で、わが子の進路をどうするか。親は真剣に考えるべき時だと思います。