CompassPortの生徒たちの年間カリキュラムを作成

昨日、今日と、朝からずっと高校生の新しいクラス CompassPortの生徒たちの年間カリキュラムを作成しています。「受験コンパス」というアプリで年間・月間カリキュラムを作成し、「トレスタ」というアプリで週間のカリキュラムを作ります。

アプリ、というのは本当にいうことをきかないもので、「受験コンパス」も「トレスタ」もその意味ではスムーズにいろんなことができるわけではありません。まさしく悪戦苦闘の状態が続いています。こういう時は、あきらめてしまうこと、が何よりです。

100のことをやろうとしないで、とりあえず必要なことだけを反映させて、その後からもう一度作り直していくことです。まぁ、そんな方針の下、何とか形になってきました。

miyajukuに通っている生徒たちについては、なにもこんな計画表を作る必要はなく、塾に来る度にこちらが計画した学習計画にのっとって授業が進んでいきます。CompassPortの生徒たちは、自分で学習することが基本です。授業はありません。ですから、わたしが「年間、月間、週間」の学習カリキュラムをきっちりと作成し、それにあわせて学習をしてもらい、通塾時にテストをしてチェックをする、という流れになります。

下はある生徒の年間計画です。年間、とはいっても、高2生ですので、2月までをひとつの区切りとしています。どんな参考書、問題集を、どのぐらいのペースで進めていくのか、というのが最大のポイントです。高校で受験した模擬試験を確認し、こちらで準備したテストの結果を見つつ、さらには生徒との話の中でつめていきます。

これらのテキストの多くは、ふだんからmiyajukuで使用しているものでもあり、小テストもきちんと作ってあります。これだけの小テストを自塾で作っているところはそうはないでしょう、というぐらい、miyajukuには高校生の市販教材のテスト集が充実しています。

何度もいいますが、現在、miyajukuに通っている生徒はCompassPortは必要ありません。3年生になる前に、ひとつひとつのカリキュラムはわたしがきちんと作っていきます。それをトレスタアプリで管理していきます。もうひとつ、アドミッションズというアプリとも連携させます。

さて、中学生の試験対策の準備もしなければなりません。

今週はいくら時間があっても足りない、という毎日になります(^_^;)