miiyajukuの忘年会と小学生のテストづくり

昨日の午後から今日の朝まで湯河原でmiiyajukuの忘年会でした。

キッズクラスや小中学生の授業のお手伝いをしてもらっている2人の先生と、高校生の英語の授業を担当している先生の3人とわたしでした(^_^) 久しぶりにボーリングをして、おいしいものを食べて温泉に入ってと、のんびりした時間を過ごしました。これから1月、2月の受験期に向けて講師の先生たちのチカラも今まで以上に借りていかねばなりません。よろしくお願いしますね。

わたしはお昼前に塾に出てきて、冬期講習中に使う小学生のテストづくりです。いつものようにメビウスを利用して作ります。できるだけ短時間で4月以来学習してきた内容が理解されているかのチェックができるように、というのがテスト作成の基本方針です。1教科を10分程度でできるようにしています。テストをすることで子どもたちも「自分が学習しなければいけないこと」に気づきますし、教える側も「この子にはなにがたりていないのか」を明確にすることができます。テストは指導には欠かせません。

今回は短期間ですが、社会と理科のテストも入れてみました。小学生の社会と理科の学習は受験をしない場合はどちらかというと算数や国語より後回しにされがちです。でも、小学生のうちにしっかりと社会と理科の基礎を固めておくことはとても重要です。と同時に、社会や理科の学習を通して「思考力」を身につけさせたいです。テストも出来るだけそうした問題を中心に作題しています。