「ドラゴン桜2」の「国語読解法」

「ドラゴン桜」という漫画がパート2の連載を開始しています。今回の連載は前回よりもより「学習法」についてふれられているところが多く、それなりに示唆に富んだ作品になっています。

数回前からは「国語の読解について」というテーマになっていて、今週の最新号は「読解に必要なのは文章の構造をわかることだ」というものでした。

太宰治の「走れメロス」を10分で読んでまとめなさい、という課題に取り組む生徒たち。ひとりの答案は「感想」になっていて、もうひとりのものは「的が外れたもの」になっている。評論文をまとめさせても結果は同じこと。

そこで先生が「あなたたちは文章の構造がわかっていないから読解力が不十分なのだ」と言います。「読解とは単に読むことではなく、文章を読んで頭の中で構造化することなのだ」と。ふむふむ、良いことを言いますね。さらに「構造化とはブロック化のことで、文章を読んでブロック化し、その作業を手際よくすることで、何が言いたいのかを素早く理解する力を読解力というのだ」と進みます。

なんだか漫画じゃないみたいですよね。

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