「学びエイドポート」という学習管理システム

今日は「学びエイド https://www.manabi-aid.jp」という学習システムのセミナーに参加してきました。

「学びエイド」は、miyajukuでも利用している映像教材です。主に高校生に利用させています。今日のセミナーはその映像授業についてではなく、新しく春から提供される「学びエイドポート」という「学習管理システム」についてのお話でした。

学習塾に求められていることは「生徒の成績を上げること」です。成績を上げるためには、教えるという行為よりも、学習の管理という部分がとても大きいとわたしは思っています。成績アップのためには「学習計画→学習→学習チェック」という学習管理の流れがとても重要だと考えているからです。

「Study Plus」などのスマホをつかった学習管理アプリを生徒たちは利用します。それは学習のモチベーションの維持というだけでなく、スマホを利用して自分の学習を管理しよう、という意図があるからに違いありません。ただ、生徒が自分で自分の学習を管理するのは、スマホのアプリを使ったとしてもなかなか難しいのが実際でしょう。

と同時に、こうしたツールは使い方を誤ると無意味ですし、使いこなすのもなかなか難しいものです。塾側でしっかりと生徒の学習を管理するためにこそ使うものではないかな、とも思っています。そのためには、わたしがしっかりとこうしたアプリの特性や、使い勝手を知っておくことが必要になります。

miyajukuでは高校生の学習管理に「Study Plus for SCHOOL」を利用しています。高校生はしばらくはこれで学習管理をしていきますが、4月からは小中学生の入退出システムをふくめて「学びエイドポート」の利用を考えていきます。今以上に保護者の方とのコミュニケーションを密にできたり、生徒の成績管理などに効果を発揮しそうだからです。

いずれにしても今日はよい勉強になりました。