ゲームプログラミングの授業 12月1日

今月の課題は「モグラ叩き」を作っています。今月の課題も盛りだくさんです。
今日行った月の前半の授業で、モグラたたきのゲーム自体は完成させました。

もぐら叩きも、プログラムを作るとなると結構大変で、モグラ叩きのゲームの仕組みを、部分ごとに分解しながらプログラムを作っていきます。

・頭を出して引っ込めるもぐら(のプログラム)
・ハンマーで叩かれたもぐら(のプログラム)
・叩かれるのを免れたもぐら(のプログラム)
・ハンマーの動き(のプログラム)
もしくは、
・もぐらが出現する場所をランダムに決めるプログラム
・ハンマーを振ってもぐらに当てたかどうかを判定するプログラム

など作るものは満載で、ボリュームもあったため、先生がじっくりと解説をしながら、足並みを揃えて授業を行いました。

生徒は楽しく受けながらも、きちんと理解をしています。中学年の子からも先生の説明を受けた後に、

「ってことは、ここの部分を変えると〇〇になるってことかな?」

という声がよく聞こえるようになってきました。良いことです。(^ ^)