プログラミングの授業 2月2日

今日からは新しい生徒も加わり、新学期を控えて、気持ちも新たにプログラミングの授業を行なっています。
来月からはさらに2名の生徒が加わる予定です。

⭐︎今日から受講開始した現小6のKTくんは、次回授業時に予定が入っているとのことで、振替授業を含め初日にも関わらず3時間集中して取り組みました。
すごいですね!!KT君は今月はロボットの課題を中心に基礎から学びました。また、普段の授業で使っているダイセン電子工業のTJ3Bという赤いロボットとは別の、Scratchでプログラミングができるcodey rockyという少しコンパクトなロボも使いました。こちらのロボットはサイズがコンパクトなため、机の上でも動かして試せる優れものです!

作ったプログラムをロボットに転送する方法を先生から学び、実践中!

ちゃんと動くかな???

Scratch言語で動くロボット、MakeBlock社の「codey rocky」 https://www.makeblock.com/jp/steam-kits/codey-rocky

 

⭐︎ゲーム作りの課題に取り組む生徒たちは、今月は「ポケットファイト!」という対戦ゲーム作りに挑戦しています。

いつも通り、みんな真剣に取り組んでいます。もうだいぶスクラッチも慣れましたね。みんな慣れたよね?

さて、それでは・・・!ジャーン!

✨✨✨✨ 「来月の予告」!!!! ✨✨✨✨
来月3月の2回目の授業日、3月16日にサーティファイの資格「ジュニア・プログラミング検定のEntry級」の試験を
全員、授業時間内に教室で受けてみましょう!
 ※ジュニア・プログラミング検定→   https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/

プログラミングを使った初試験ですね!ワクワクです。まあ、動じることはないです。いつも通りやれば大丈夫です。もう一度言いますが、まずは全員受けてみましょう!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Scratchではなくロボットをずっとやっている生徒もいるので、2月2回目の授業か、3月最初の授業の時に、先生の手元に練習課題があるので少し練習してから試験に臨みましょうかね。(^ ^)

⭐︎また、先生が少し面白いものを事前に作ってきて、生徒に見せてあげました。
先月の課題は爆弾ピンボールというもので、詳しくは一月のブログを見ていただければと思いますが、ボールが下に落ちないように、うまく画面下にあるバーを左右に動かしてボールを跳ね返しながら、敵を倒していくゲームでした。課題のプリントでは、画面下のバーはキーボードの「←と→」キーで操作するようになっていたのですが、もっと面白くしようと思って先生が作ってきたもの。

じゃーん!ドラえもんのひみつ道具・・・

ペットボトル〜!!(に「何か」がついてる?)

ふざけすぎました。(^◇^;) 実はこのペットボトルには写真で見る通り、変なものが付いていて細工がしてあります。これは、イギリスの国営放送BBCが開発したmicro:bitという電子基板とそれを動かすための電池です。イギリスはすごい国です。子供の教育のために、テレビ局がこんなコンピュータのボードを作ってしまう国です。さすが王立国家です。(???)
この基盤には、いろんな機能があるのですが、そのうち今回は「傾きセンサー」と「Bluetooth通信」を使いました。
このペットボトルが、ゲームを操作するための自作のコントローラーなんです。

傾きセンサーで、「ペットボトルを右に傾けると、画面の中の画面下にあるボールを跳ね返すバーが右に動き、ペットボトルを左に傾けると画面の中のボールを跳ね返すバーも左に動きます。」常にペットボトルがどっち方向に傾いているかがブルートゥースの無線信号でパソコンに送られてくるので、その傾き情報を使って、ゲーム画面下のボール跳ね返しバーを左右に動くようプログラミングしています。とは言っても、これ全部スクラッチで作ることができて、先月の課題で完成したプログラムにスクラッチのブロックをほんの5〜10ブロックぐらい追加するだけの簡単修正で、これができちゃいます。生徒にもその部分を見せましたが、みんな理解できる簡単な修正で作れます。

生徒たちに大人気でした。全員に順番に回しながらピンボールのゲームをやってみました。白熱でしたね!

ペットボトルコントローラーでゲームを操作

自分でコントローラーも作れるっていうのは面白いですよね。
こんな感じで、先生の児玉はコンピュータの専門家なので、こういった新しい視点もできる範囲の中で授業中に子供達に見せていきたいなと思っています。
同様に、時代もどんどん新しいものが出てきたりするので、日々、先生も勉強や情報収集を重ねて、子供達にとってより良い授業ができるよう頑張っています。

こんな感じのmiyajukuのプログラミング教室です。

⭐︎miyajukuのプログラミング教室はあと若干名受け入れ可能ですので、ぜひ、以下の問い合わせフォームよりまずは体験教室から受けてみてください。