プログラミングの授業 2月16日

本日は2月の後半のプログラミングの授業です。

今日も体験生が来て、プログラミングの体験授業を受けていきました。体験授業ではパソコンを使ったことがない生徒でも楽しみながら学べるように、Scratchの簡単な課題を先生と一緒に作ります。次年度に向けて何名かの生徒が体験を受けたり、2月または3月から受講開始の予定となっています。

今の受講生たちもそうですが、パソコンを使ったことがなくても、得意でなくても全くもって大丈夫です。
当方の教室では、パソコンでのプログラミングや、ゲーム・ロボット作りを通して

「身近にある様々なモノ・コトには仕組みが入っていることを知ろう。その仕組みは人が考え、創り出していることを感じ取り、身近な題材で自らも習ってみよう。
 それを一通り理解したら、今度はそれをさらに面白くできないか、さらに改善できないかのアイデアを考えてみよう!そしてそのアイデアをどうやったら形にできるかを自らもしくは先生と一緒に順序立てて考えてみよう!」

といった物事を順序立てて考え、整理するといった論理的思考力を養うことを大事にしています。

あくまでパソコンやプログラミング、ゲーム・ロボットを使うのは、物事がうまく動かないときに、どこが悪いんだろう?どこを改善したらうまくいくんだろう?ということを短時間で考え、反復して練習するのに適した道具だからです。パソコンはトライアンドエラーをぐるぐる回せるので、改善点が浮かんだらすぐに試せるという意味で用いています。

さて、今日の授業では、前回途中まで作った「ポケットファイト」という対戦ゲームに、乱数というランダムに値を決める機能を使って、
敵がランダムに「弱い攻撃」や「強い攻撃」、「必殺技」を繰り広げ、プレイヤー(味方)を攻撃をしてくる機能をつけました。
進んでいる生徒は敵を倒すのが簡単すぎず、難しすぎずの絶妙なゲームバランスになるように難易度を調整して、完成させました。

うまく動かない部分について、先生と一緒に見直して直して、再度うまく動くかどうかをチェック

テキストを見ながら、どんな仕組みでこのゲームが動いているのかを考え中です。

時間が余った生徒にはタイピングの練習を行ったり、来月受験予定のジュニア・プログラミング検定(Entry級)のサンプル問題を練習してみました。
3月からこの検定に即したカリキュラムを導入するので、今はまだ生徒たちはこの検定には慣れていません。
まだできなくても大丈夫ですが、3月の試験では現時点での腕試しに、実際の検定試験にチャレンジしてみましょう!

検定の結果については、とりあえず気にする必要はありません。具体的な細かい部分の基本については新年度以降のカリキュラムで、これらの検定にも十分対応できるようにじっくり指導していきます。

ジュニア・プログラミング検定のサンプル問題

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