プログラミングの授業 3月2日

3月からは新たに二人の生徒が加わって、教室の中に新しい風も巻き込みながら、プログラミングを学んでいます。みんな真剣ですが、和気あいあいと楽しく学んでいます。

新年度にむけて、以下のメイン教材を使用しています。
この教材はブロックプログラミング言語のScratchを基礎からしっかり積み上げて学んでいき、習熟していくと自分のアイデアを表現するために、Scratchを道具として使いこなせるようになるような全体のカリキュラムになっています。まずは、与えられた課題を一つづつこなしながら成長していくイメージです。

早速今日から来た生徒も、作ったプログラムに改良を加えたりしていました。

せっかくなのでいくつか紹介です。

まずはI君の作っていた、「新米の脅かす練習をしているお化け」が人を驚かすのに失敗している様子をご覧ください。

せっかく出てきたお化けですが「お化けなんて古いんだよ。今更流行らないよ」と言われてしまい。・・・お化けの立場がないですねぇ!(^-^;

次は中学生のF君が作っていた、主人公の猫をマウスで操作しながら、敵のタコに触らないように気を付けつつ、星をとっていくゲーム。彼は中学生なので、先生が用意した英語の本を用いて作りました。この本は物理学の博士号を持っている米Oxford大学の先生がキッズ向けに英語で書いた、海外の授業で使われているものです。実は和訳本も出ているのですが、この先さらにもっと海外の情報から学ぶ力をつけるために、敢えて和訳本は見ずに、洋書本で学んでいます。

英語の本は読むのがつらいと思いますが、興味あるものなら多少なりとも英語を読んでみる気持ちも芽生えるでしょう。
今はグローバル社会なので、本やネット上で日本語では書かれていない、外国語で書かれているものがたくさんあり、、広い世界の中のそれらの教材の中には、たくさん面白いものがある、その気になれば、ネットで英語の情報を検索したり、Amazonで外国の本を注文すれば自宅まで届けてくれるので、気軽に外国の情報に触れられ、自ら活用することができるということを知ってもらいたいのです。実際、日本の本屋さんに並んでいるよりも、世界中には外国語で書かれたキッズ向けのプログラミング教材は、プログラミング教育が盛んな米国シリコンバレーやプログラミング教育が盛んな英国のものを中心に良い物がとてもたくさんあります。プログラミング教育に特化した出版社すらあるような状況です。とても面白そうな教材は日本語にはなっていないものばかりです。そういったものもどんどん読めるようになると、学ぶことがもっと楽しくなると思います。

 

3番目は今日かの授業が2回目になる小学校六年生のTKくんの作品です。
まずは忠実に課題をこなすところからスタートしています。コウモリの飛び方をリアルにする課題ですが、ちゃんとよくできています。

 

こんな感じで、miyajukuのプログラミング教室では生徒に合わせて、頭に浮かんだ考えやアイデアをプログラミングを使って実現可能なように考えを整理しながら、自らのアイデアを表現したり、時にはプログラミングと同時に英語を学んでみたりと、学べる題材はたくさんあります。

新しい生徒を迎え、今日も体験生が来ているので、そろそろ新年度は全クラス満員になりそうですが、あと若干名程度なら受け入れが可能です。

ぜひ、ご興味ある方はお早めにご連絡をくださればと思います。