2012年春 お母様の声

2012年 中3M君のお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

親にとっても、子供の初めての高校受験。自分の頃とは、全く違う入試制度。学区もなく、どこをどう決めていくのか、不安な事だらけでした。学校からの情報もあまりなく気付いたら中2後期。サッカーのクラブチームに入っていたため、塾には入れず何とか自力でやっていたけど、限界を感じ、中2の11月から宮崎教室に入りました。塾に入ってからは、自分ではなかなか作れなかった勉強する時間を確保する事ができ、先生の分かりやすくきめ細かいご指導のおかげで、勉強の仕方が分かってきて、少しずつ成績も上がってきました。

保護者に対しても入試制度など分かりやすく、細かく説明して頂き、不安が少しずつ解消されていきました。あらゆる情報を一早く教えて頂き、すっかり頼りきってしまいました。

子供も難しい年頃。男の子という事もあり、なかなか大事な事も話す事ができず、宮崎先生に間に入って頂き、志望校を決めたり、志願変更した時も、入ってからの3年間が大事という言葉で決断する事ができました。子供にとっては初めての試練。苦しい数ヶ月でしたが、先生がぐいぐい引っ張って下さり、一生懸命頑張る事が出来たと思います。厳しい中にもあたたかさがあり、子供の性格などもよく理解して下さり、安心してお任せする事ができました。

たった1つ後悔している事は、もう少し早くから、お世話になっていれば良かった…という事です。

今回の受験では、2年の成績がかなり足を引っ張ってしまいました。

済んでしまった事は仕方ありませんが、同じ事を繰り返さない用、高校に入ってからは、最初から計画的に勉強して充実した3年間を過してもらいたいと思っています。

 

今回の受験では、私が子供にしてあげれた事は、温かいご飯を作り、体調管理をする。あとは、見守る事しか出来ませんでした。

親にとっては、何も出来なくてもどかしい数ヶ月でしたが、良い結果がでて、ほっとしています。

すべてはMiyajukuに入り、先生にご指導頂いたおかげです。

本当に心より感謝しております。

 

まとまりのない文章で申し分けありません。

今後とも、よろしくお願い致します。

 

2012年 小6Sさんのお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

この度はお世話になり、ありがとうございました。

中学受験というものは、一部の教育熱心なご家族がするものと考えておりましたが、昨今の公立中学の荒れ具合を耳にする度、我が家でも教育方針のしっかりした私立中学を検討してみることに致しました。

希望する学校について調べて行くにつれ、公立中学では行わない様々な取り組みに共感し、また、娘自身も興味を持ちましたので、「自分の為に頑張る」という意識をもって学習に励むことができる様になりました。

通塾を始めてから、しばらくは成績が全く振るわず、親としてあきらめかけていた頃、少しずつ成績が上向いて参りました。

これは、本人の意識以上に同じクラスの仲間や、先生のご指導に依るものではないかと思います。

「志望校に合格したい」という共通の目標を持った仲間の中で努力するといった経験はかけがえのない思い出となったようです。

 

「中学から受験なんて可哀想」「親のあなたが受験する訳ではないのに何故そんなに大変がっているの」等の言葉も散々受けて参りましたが、長い目で見て、自分の子どもにとってどうすることが将来的に幸せになるのかを真剣に考えてのことでしたので、無事合格をいただいた今となっては親子共々誇らしい気持ちでおります。

本人も親もなかなか思うように行かず、辛い時期もありました。しかし、あきらめずに少しずつでも前進して行けば自ずと結果がついて来ます。

大手の塾では味わうことのできないアットホームな環境で無理なく安心して通うことができました。

一緒に頑張った仲間、そして何より先生の公私に渡るきめ細いご指導に心より感謝致します。

 

2012年 中3T君のお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

いつも宮崎先生には、精神面、勉学面について受験期間中、お世話になりっぱなしで感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。

スロースターターな息子には、いつも気をもんでばかりいました。先生のご指導がなければ公立高校へ入学出来なかったかもしれません。15才の息子にとっては母親の言葉に反発を感じる事が多々あったようです。

難しい年頃の息子を”やる気“にして頂いて本当に感謝しています。受験を通して精神面もきたえられたと思っています。勉強ぐせもついたと思います。春期講習でもまたお世話になります。

 

2012年 小6Yさんのお母様の声

2012年2月1日、2日の二日間をもって、Yの1年半にわたる中学入試への挑戦が終了しました。無事第一志望の中学校に合格することができ、宮崎先生をはじめ、miyajyukuの各先生方には、心より御礼を申し上げます。

 

Yの1年半のmiyajyukuでの取り組みを、しみじみと振り返ってみたいと思います。

 

Yがmiyajyukuに入塾したのは、5年生の夏でした。その時点では、はっきりと中学受験をすると決めていたわけではなく、とりあえず夏期講習を受験させてみようかな、という状態でmiyajyukuを訪問しました。Yに聞いてみても、最初は受験がどのようなものかわからず、ママに引っ張られてついて行ったと言っています。

 

それまで、学校の宿題以外に勉強などすることがなかったため、塾で毎日出される宿題をこなすのは初めのうちとてもきつかったようです。中学受験は子供だけでなく親の受験でもある、と言われるように、相当モチベーションの高い子でないと、時間を管理しながら自分一人でコツコツやるのは難しいかもしれません。Yも最初のうちは、仕事で宿題を見てやれない私のかわりに母(Yのおばあちゃん)が毎日の宿題を見てやっていました。おばあちゃんがいなかったら、Yは数日でギブアップしていたと思います。事実、9月以降レギュラーのクラスが始まってから、学校の宿題やらお稽古やらで、いっぱいいっぱいになり、Yは何度か「もう無理、やめる」と言うこともありましたが、その度に、おばあちゃんに励まされたり、叱られたり、手伝ってもらったりしながら、なんとか続けていました。

 

Yが洗足学園に行きたいと言い出したのは、6年生になって、学校説明会に参加したのがきっかけです。音楽の授業でバイオリンを教えてもらえることや、温水プールがあること、図書室が広くてたくさん本があることが、気に入ったようです。その時点では、まだ可能性があるかどうかもわからないので、とりあえず希望は希望として、jiyajyukuでの勉強をこなしていました。

 

6年生の夏休み前くらいになると、周りから「宿題やったの?」と言われなくても、さっさと一人で宿題をやるようになり、また、とりあえず自力で解くことができる問題が多くなってきたので、おばあちゃんも、あまり面倒を見る必要がなくなってきました。受験雑誌の特集に、夏休み明けにグンと伸びる子とそうでない子のような記事があり、夏休み中にどのように勉強に取り組むかが、その後の成績の伸びに大きく影響するようですが、Yの場合、明らかに怠けていただろう、という状態で、夏休み明けの模試では成績はまったく伸びておらず、洗足学園の合否判定はもちろん30%未満。本人は「次はがんばるから」とケロケロしていました。そして、次の月もまた次の月も、いったいいつになったらがんばるのですか? という状態で、12月に受けた最後の模試でも洗足学園の合否判定は30%でした(本人は、「未満」がなくなった分はがんばったと言っていましたが)。

 

11月以降の過去問演習でも。全然点数がとれず、にもかかわらずヘラヘラしているYにイライラしっぱなしでした。宮崎先生もこの子は本当にやる気があるのだろうか、と思われたことと思います。それでも、さすがに12月になると、これでは受からないと思い始めたのか、少しは真剣に取り組むようになりました。

 

年明けにはmiyajyukuで日曜日に自習をさせてもらえたので、家でダラダラすることなくしっかり勉強できたようです。(試験前の秘密の特訓中に宮崎先生が用意して下さるおやつに喜んでいました。)それまでは、間違えた問題は何度もやり直して、完璧に理解するようにしなさいと言っても、なかなかやろうとしませんでしたが、この時期には過去問の苦手な分野を何度か繰り返して解いていました。

家では、試験の10日前くらいに、洗足のHPに掲載されていた算数の過去問6年分を全部プリントアウトして、それぞれのカテゴリー別に問題を分解して、ミニ問題集を作り、Yにわたしましたが、食塩水の濃度の問題や、図形と比の問題、ニュートン算の問題等、結構よく出題されており、苦手な分野を集中的にやるのに役だったようです。

 

最後の最後までヘラヘラしていたYですが、試験前日には突然メソメソしたりして落ち着かなかったようで、私もどう対応すべきか焦りました。自分が十分に勉強しなかったことを悔やんでいるのか、単に翌日の試験が怖いのか、よくわかりませんでしたが、とにかく翌日の持ち物等を確認させ、早く寝かせました。私もその夜は、どうせ受験させるなら4年生から十分な時間をかけて準備させるべきだったのだろうか、とか、親が勝手に決めたことで、子供をこんなに追い詰めてしまうのはよくないのではないか、とか、あれこれ考えてしまいました。

翌朝も緊張のためか、Yは朝食を半分くらいしか食べず、また、中央林間駅で宮崎先生が激励して下さった時も無表情・無言で、ちゃんと試験が受けられるのだろうか、と心配になるような状態でした。

 

試験が終わって出てきた時も無表情・無言だったので、私も何を話してよいか悩み、あたりさわりのない話をしながらランチをしました。しばらくすると、「今日ね、社会ができなかったんだ」とポツリポツリと試験の話をしはじめたので、ちょっとドキドキしながら聞いていました。家に帰ると、Yは、私がメモしてきた保護者対象の試験解説を見ながら、自分の解答を採点しはじめました。算数も国語も70点台は取れていると思われましたが、「算数は簡単だったので、みんな高得点を取っているだろうな」とYが言っていました。過去にも合格最低点が75点くらいの時があるので、結構微妙だな、とおもっていました。

夜9時のインターネットでの発表を待つ間、本当に長く感じました。合格発表で、Yの受験番号を見つけた時には、本当にほっとしました。Yは今まで張りつめていた気持ちが一気に緩んだのか号泣していました。

 

こうして、長かったような、短かったようなYの受験勉強の日々が終わったのですが、自分の意思でどうすることもできない子供の受験は親にとって本当にやっかいな戦いだと思いました。中学受験は子供にとっても親にとっても本当にエネルギーを消費する一大イベントですが、子供たちが中学受験を通して学んだ努力や忍耐力はこれから先の人生で決して無駄にならないと信じています。

このように、がんばる子供たちをサポートしてくれるmiyajyukuが、今後ますます発展しますよう応援しています。

 

本当にどうもありがとうございました。

 

2012年2月7日

 

2012年 中3H君のお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

今回の高校受験を経験してつくづく感じた事は本人のやる気しだいという事です。うちの子は中2から宮崎教室でお世話になりましたが、それまではいくら私が言って聞かせても試験前もさほど勉強もせず、成績もそれにともなったものでした。

宮塾に通い始めてからいつからか自分でこのままではだめだと思うようになっていました。塾長が勉強の合間に話して下さる、今頑張って勉強すると将来がどのように変わってくるかというとても現実的なお話が我が子のやる気を引き出してくれたのではないかと思います。

そのやる気のおかげで、とても一生懸命に受験勉強に取り組むことが出来て、入試当日の出来はとても良いものでした。

とても大変だったと思いますが、“頑張れば出来る”という、とても貴重な体験をする事ができました。

宮塾は少人数で、生徒一人一人にとても目が行き届いていて、大手の塾にはないアットホームな感じがとても良かったと思います。

今は受験が終わりほっとしている所ですが、高校に入ってからも勉強を頑張ると本人が決めたので、引き続き宮塾でお世話になる事にしました。

 

2012年 小6D君のお母様の声

宮崎先生、今回の受験では大変お世話になりました。

受験初日は、相模大野までずっと激励して頂きました。幸運にも1日に合格を頂く事ができましたが、2日目以降のチャレンジ校については、「燃え尽き症候群」になりつつある息子に話をし、次に向けて気持ちを切りかえるように方針を示して頂いた事で、ギスギスした空気にならずに残りの数日を乗り越え、思いもよらず湘南学園から合格を頂きました。ありがとうございます。

宮崎塾には、5年生の冬に大手塾からの転塾という形でお世話になる事になりました。4年生の夏からN塾に通いましたが、なかなか成績も伸びず、膨大な授業時間・宿題をこなす事ができずに消化不良をおこしていた時に宮崎塾に会いました。5年生にもなると行きたい学校や本人に合う学校が絞りこまれてきますが、大手の万人向けの広く、浅い(できる子は各自深く学習する)学習には合わなくなってきたので、早目に転塾できたのも今回の満足いく結果になったのかと思います。

何より、子供の性格や親の気持ちを理解して頂いている安心感をブログやメールでタイムリーに得る事ができました。

ありがとうございました。

 

2012年 小6Hさんのお母様 の声

突然、我が家に『中学受験』したい!と言う小学校五年生になる女の子長女の言葉。少し様子を見てました。本人は、受験に対して、とても前向きであり、あまり自分の気持ちを訴えてこない子であったので、本気かな?と思った。そんな中、宮崎教室の新聞広告が強く眼にやきついた。

新聞広告には、日々多くの塾の広告が入るが、『宮崎教室』ちょっと行ってみようか…との話になり、親子で突然、宮崎教室mのドアをたたいた。

今思うと、まったく中学受験に対して勉強していない私達は中学受験の真っ只中に行ったように思う。そんな中、宮崎先生は丁寧に、中学受験の事を説明していただいた。

今も忘れない「本人が本当に、やる気であれば!」全く受験なんて100%無理と思っていた。しかも、もう五年生であった。

体験でお願いすることになった。もちろん問題なんて出来るわけではない…。だが本人が、すごくやる気で帰ってきた。

体験後の一言、宮崎先生、すごい!!すごい!!わかりやすい。この塾で勉強したい!︎電車で通うことも心配で考えたが、本人が「この塾じゃなきゃ、他は行かない」とあまり気持ちを言わない子供の強い言葉。これは親も気持ちを入れかえ、やっていかなければと思った受験のスタートであった。だが、元々、勉強が出来る子供でもない子の受験、それは苦しい勉強時間であった。親も、どうしていいのか頭をかかえるばかり。先生からの連絡、こちらからも疑問を電話やメールでおつたえした。本当に細かく、ご指導いただいた。たまには親として出来ること…今の勉強状態などで厳しいお言葉も頂きました。

ですが、六年の夏以降、結果が出てくるからと、先生から度々声を掛けて頂きました。そんな急には無理ですよ、受験日に受かるようにと!少しずつですが、数字に表れ出したら子供も自信になってきたのか、勉強を取り組む姿勢が見えてきた。これも、かなりの時間が必要であった。本当に、細かくご指導・面談を行ってもらい…親の気持ちとしては、日が近づき、あせるばかりでいた所、親の気持ちを理解して頂いた先生のブログ、本当に救われました。こんな日が近づき子供への先生からのメール。とにかく、励まされました。

2月1日、受験校最寄駅へ、激励の言葉をかけに先生はきてくれた。第1志望校2月1日、2月2日、厳しい結果となり、最後のチャンス3日にして、『合格』!!1日・2日、塾授業の合間や塾授業終わり遅い時間まで、先生はお電話をくれた。本人の気持ち大丈夫ですか!と。受験日、合間の時間にも子供は塾に行き、気持ちを強くもち、前向きに塾から帰ってきた!

親としては、生きた心地がしない数日でしたが、宮崎先生のお心遣い本当に感謝です。本当にありがとうございました。

一生中学受験・合格までの日々、忘れません。

親としても成長させて頂いたように思います。