2013年春 お母様の声

2013年 小6卒塾生Mさんのお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

小5の秋、娘が「受験したい」と言いだした。あまりに突然すぎて、ビックリでした。何がどうなっているのかと問いかけてみた…以前、学校の授業がつまらないと言っていたのを思い出した。それがどう「受験」に結びついたのかはわからないが、「受験したい」という気もちは強かった。その後、娘と私の塾探しが始まりました。

受験なんてうちには縁のないものと思っていたので、塾はどこがいいものかさっぱりわからなかった。そんな時知人の紹介で宮崎塾を知り、早速訪ねてみることに…

突然の訪問にもかかわらず、心良く話しを聞いてくださり、中学受験についての説明をしていただきました。神にもすがる思いで娘を宮崎塾にお願いすることに決めました。この時から私たち親子の受験がスタートしました。学校選びにも塾長から色々とアドバイスをいただきながら第1志望を森村学園に決め、受験当日の朝、南林間駅の改札口で激励の言葉をかけに塾長自ら、来てくれました。

2月1日は厳しい結果となり塾長は遅い時間にもかかわらず家にまで電話をくれました。

Mさん、お母さん気もち大丈夫ですか?チャンスは2回目、3回目もありますと言ってくれました。

2月2日の帰り道、もしかしたらダメかもと言っていたので結果を見るまではとても不安でした。そしてネット発表の時間になり、パソコンの前に座り、家族みんなで見ることに…

諦めていた娘の番号があり、思わず大きな声で叫んでました。

娘もがんばりましたが、塾長や他の先生方のご指導のおかげで第1志望である森村学園に合格できた事だと思います。

今まで本当にありがとうございました。

心より感謝しております。

 

2013年 小6卒塾生Rさんのお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

2013年2月1日、娘が志望校に合格し、ほっとしました。私どもの家では、年子の娘二人が、二年半にわたりmiyajukuでお世話になり、どうもありがとうございました。

昨年の長女の受験に続き、今年は次女が受験しましたが、中学受験と一言で言っても、それぞれ子供によって全然違うな、と思いました。次女は、勉強が好きではなく、自分から進んで覚えようとか、解いてみようとか、まったく思わないタイプで積極的に理解しようとしないので、算数の問題も、すぐ解き方がわからなくなってしまうし、理科や社会の暗記モノもなかなか定着しません。この子に受験させるのは無理なのかなと思ったこともありました。そもそも、何故娘達を受験させようと思ったのか、というと最初はあまり明確な考えはありませんでしたが、漠然と、私学の方が教育目標が明確で、生徒達をどのような人間に育てていくか、という方針もしっかりしているのではないかと思い興味があったからだと思います。しかし受験するとなると塾に行かなければならず、受験塾に通っている子供達を夜9時過ぎに駅で見かける度に、こんなに遅くまで勉強しないとダメなのかなと、なんだかかわいそうな気もしていました。また、娘たちは小さな頃から、水泳やバレエや習字などのお稽古をしていたので、全部やめさせて塾に行かせるのも、なんだか違うよな、と受験させるべきかどうか、決断できませんでした。しかし、miyajukuで説明を伺った時、宮崎先生からは、難関校を狙わない限り、お稽古を続けながらでも受験の準備をすることはできるというお話があり、それならやってみようかな、と決めたような気がします。実際入塾してから、バレエの発表会や、個人的な都合等で、授業を欠席しなければならないこともありましたが、他の日に振替をして下さったり、時間をずらして下さったり、とてもフレキシブルに対応して下さり、大変助りました。娘は勉強は嫌いでしたが、miyajukuにいくのは楽しかったのか、一度も「嫌だ」と言ったことはありません。そういった意味でもmiyajukuに通っていたから、ストレスフリーな受験生で、端から見ると、こんな呑気な受験生でいいのか、と思うくらい、普通の生活を送れたのだと思っています。

宮崎塾長をはじめmiyajukuの先生方、どうもありがとうございました。

これからもずっと宮崎先生のブログを読み続けます。

 

2013年 小6H君のお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

最初に、

  • 宮崎先生、Hを受け入れていただきましてありがとうございました。
  • 先生の情熱で頑張れました。お世話になりました。
  • これからもお世話になります。よろしくお願いします。

中学受験をするうえで、最初に悩んだのは、塾選びでした。Hが受験勉強を始めたのは、5年生でしたが、本格的にスタートしたのは、6年生の4月でした。

どこの塾の体験に行っても「始めるのが遅いですね」と言われ、落ち込んで帰って来たのを憶えています。

本当は、5年生の1月頃には、塾を決めて始めたかったのですが、1月に叔母、3月に祖父が亡なり、Hの事は、後回しになりました。

宮崎教室の門を叩いたのは4月。先生は「遅くない!やれば出来る」と言ってくださり迷い悩んでいた私の背中を押してくれました。こちらで「お世話になろう」、「先生になら任かせられる」そう思わせてくれました。

それからは、彼の生活が変わりました。友達との遊ぶ時間が減り、毎日やらなければ終わらない課題。最初の頃は、たぶん授業を受けていてもさっぱり理解できない、7月下旬頃までは、夜遅くまで宿題をやっている日々でした。

もともと物静かな性格もあり、塾でも急に受験コースに入って来た子。

メンバーの中では、かなり浮いている存在だったと…

感情を表に出す子ではないので先生も苦労したと思います。かなり長い間、塾の中では、言葉を発する事がなかったと思います。でもそこは、マイペースな性格なので周りが不思議だと思っている事など気にすることなく、自分のペースを崩すことなく過ごしていたと思います。

そんな彼の「芽」が出はじめたのは、10月頃です。塾に入った頃、先生が「夏くらいまでは、本人が一番厳しいと思います。良ければ10月〜11月には芽が出て、2月の受験には、何とか間に合いますよ。」って言ってたのを思い出しました。その通り、こちらが気が付くと最初は、聞かないと分からない問題を、自分でこなし、成長している姿が目に見えてわかりました。

年が変わり、1月になっても本人は、緊張感ゼロ。親は、気持ちがソワソワしますね。

正月気分じゃないし、でも子供のまでは、平常心。

ここまできたら、当日は子供を信じて、大きな心で送り出しましょう。

当日、私は「大人のペン字」の本を持って行きました。

試験は朝早いし、緊張していて、変な精神状態なので、眠気がきます。

ちなみにマイペースなうちの子は「試験は少し緊張したけど、運動会の徒競走の方が緊張するよ」って能天気なことを言っていました。

どんな結果であっても、今まで頑張ってきた子供と自分に誇りを持ってください。ファイトです!

 

2013年 小6Oさんのお母様の声

受験のこと、宮崎教室のこと、勉強のこと、何でもけっこうですから書いていただければありがたいです。

6年生の4月の終わりという遅い時期でしたが、入塾させていただきとても有り難かったです。娘は中学受験を希望しながらも、なかなかイメージがわかなかったようで、やっとエンジンがかかったのは、過去問を数回やってからでした。そこからは一生懸命勉強をして、入試の数日前に、先生に「算数ができるようになった。」と褒めていただいて、娘はとっても嬉しそうでした。また、本番を前に親も不安な思いでしたが、先生がお電話で、とても余裕のある対応をして下さったので、「大丈夫!!」と娘を送り出すことができ、娘も頑張って試験に臨むことができたと思います。

あこがれだった制服を着て、重い鞄を両手に玄関を出る娘の姿からは苦しかった受験勉強と、あの緊張の試験を乗り越えた強さが感じられ、良い経験ができたと嬉しく思っております。

大変お世話になり、本当にありがとうございました。

お体を大切に、これからも先生のご活躍をお祈りいたします。