2014年春 お母様の声

中3卒塾生Iさんのお母様の声

本日、無事に卒業証書をいただいてきました。

志望校合格の知らせで浮かれた夕食時、娘はケロリと言いました。「高校に行っても、miyajukuに通いたいんだ」

正直に申し上げると、娘は物覚えが悪く応用力もとぼしいため、成績がずっと冴えないものだったので、親としては何度も何度も転塾を考えました。Miyajukuのレベルと、彼女のレベルが合っていないのでは?と思ったからです。

本人にも、「塾の言ってること分かる?」とか「分からなかった所は先生に聞いたりしているの?」と尋ねたことがありましたが、その度に彼女は「先生の説明は、すっごく分かりやすいんだよ」「この例文は面白いんだよ」とか答えて、一度も「行きたくない」とか「やめたい」と言いませんでした。

中2の3月に、受験までmiyajuku1本でいくことに決めました。結果、それで良かったのだと思っています。苦手教科や問いに出合うたび文句を言い、イチャモンをつけ、適当にあしらったり泣いたりしていた娘でしたが、最後の1ヶ月半は本当に時間をおしんで頑張っていました。逃げずに正面から受け止める覚悟が出来たかのようでした。

親の目から見た我が子は、甘ったれで根性曲がりのあきらめの早い現代っ子。そんな彼女を、先生はあきらめずに最後まで見守ってくれていたんですね。

これから先、どんな困難が、どれだけ待ち受けているのか。おそらく想像以上なのでしょう。でもきっと大丈夫だと思います。Miyajukuで身に付けた精神力で、自分の夢に向かって学び続けていってもらいたいと願っています。

本当にお世話になりました。ありがとうございます。

 

中3卒塾生M君のお母様の声

入塾は、中学三年生からとおそいほうでしたが、宮﨑教室での丁寧なご指導のおかげで無事、合格することが出来ました。

あれほど塾に行きたがらなかった息子が、宮崎教室に通い出した途端、「塾って楽しいね。」と言っていたのを思い出します。

また、宮崎教室に通いだして、勉強にも前向きに取り組むようになりました。

楽しい授業をして下さり、ありがとうございました。

 

中3卒塾生S君のお母様の声

この度は、宮﨑先生には大変お世話になり、ありがとうございました。息子も私どもも、今ほっとしているところです。

小学生の時からお世話になり、ご指導を受けておりましたが、元来ののんびり屋・なまけものの息子には、先生もさぞ歯がゆい思いをされたのではないかと思います。好きな科目だけ力を入れ、苦手な科目は適当にすます…といった息子は、内申もとれるはずもなく、ある程度の学校ぐらいで決めるんだろうな…と私も思っておりました。ところが、入試1ヶ月前で、急に何かが起こったように過去問で点が取れるようになり、ついには志望校をやはり変えたいと言い出しました。ランクを上げて、倍率もそれほど低くない学校にすると無謀にも言い出した時には驚きましたが、最後の1ヶ月は息子なりにかなり頑張ったようで、結果を出せたことが本当に夢のようで嬉しく思います。

合格出来たことも嬉しかったですが、そこまで頑張ることのできる子に成長したことが、何より嬉しく思いました。

先生が、息子のような子も見捨てず、指導してくださったおかげと大変感謝しております。

息子も、努力すれば必ず結果が出るのだということが、この受験でよくわかったと言っています。高校以降も、また宮崎教室でお世話になります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

中3卒塾生Y君のお母様の声

私にとって、子供の高校受験は2度目。受験制度が大幅に変わり2年目。とはいっても、宮﨑先生から新しい受験制度については詳しく説明していただいていたので、その事には私自身不安はなく、子供の受験も2度目という事で、ある程度の心構えは出来ていました。

ところが、大きな問題が…。本人のスイッチが全く入らない。もともと勉強嫌い、集中力ない、字も汚い。内申に関わる定期テストでも、毎回結果が出せませんでした。どうやったら乗ってくるか、あれこれ試してみましたが、ことごとく失敗。本人のやる気がないのだから、どうにもならない。ここまできたら、見捨てられても仕方がない、親の私にもどうにもできないのだから、そう思いました。

でも、宮崎先生は見捨てる事なく、色々と考えて下さいました。私立に行って1から叩き直すか。唯一、数学が得意だから、ものづくりの方向に進むか。子供のレベルの公立普通科に進むと、性格的に厳しいのでは等、おそらく大手の進学塾に通わせていたら、こんなに親身になって考えて下さる先生はいないと思います。子供の性格を良く理解して下さり、なんでも信頼して相談する事が出来ました。

悩んだ結果、ものづくり、公立工業系に挑戦させることにしました。子供には、そちらに進みたいという強い意志はこの時点ではありませんでしたが、ものづくりは嫌いではない、という程度でしたが、合格できたらそこの3年間で、やりたい事を見つけて欲しいという私の思いで、本人に強く勧めました。ある程度は、親が導く事も必要なんだと思いました。宮崎先生が、そう思わせて下さいました。

色々とありましたが、何とか希望の高校に合格。宮崎教室に通わせていなかったら、おそらく全く違う道に進んでいたのではないかと思います。本人にとっても、自分に合ったスタート地点に立てる事になったと思います。宮崎先生には長男に続き、本当に心から感謝しております。

実は、入試前日、インフルエンザを発症してしまいました。ずっと気を付けてきたのに、何で今日…涙が出てきました。そんな時でも、宮﨑先生は冷静に指示して下さいました。中学校から高校へ連絡してもらい、当日は別室で受験できる事になりました。

当日、あの大雪の中、私も一緒に受験会場に行きました。「受験できれば何とかなる」宮崎先生の言葉はとても心強かったです。

試験中、あの大雪と、本人もかなり高熱だったので、自宅に戻らず、待合室でずっと待機していました。放送やチャイムが聞こえるので、受験生の気分で、ちょっと緊張してしまいました。また、受験会場に向かう途中、子供の具合が悪いのが分かったのでしょうか、たくさんの人に助けて頂きました。世の中、捨てたもんじゃないなと思いました。

今回の受験では、子供も私も、たくさんの貴重な経験をしました。色々とありましたが、宮﨑先生のおかげで何とか合格する事ができました。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。あとは、本人が高校生活でやりたい事を見つけ、その道に進み、こんな事があったと振り返る日が来る事を祈るばかりです。

 

小6卒塾生Oさんのお母様の声

私立中学受験を終えて…

まずは2月1日、元気に受験に臨むことができたこと、そして無事に合格できたことに安堵と宮崎先生への感謝の気持ちでいっぱいです。

宮崎教室には、兄弟でお世話になりました。中学受験は2度目だったので、上の子で経験している分、気持ちに余裕を持って臨むことができました。本人自身「やるべきことはやる」という性格だったので、勉強面は宮崎先生にお任せして、精神面に気を配り過ごすことができました。やはり親ができることは健康管理と、そばで見守るぐらいしかできないので、表情などを見て疲れていたら無理させないように心がけていました。

中学受験は精神的にいろいろ大変なことも多いですが、目標に向かって、子供と気持ちが一つになれて大切な時間を過ごせたと思います。

合格の報告を宮崎先生に直接会って伝えたいと聞いた時に、とても嬉しく感じ、宮崎教室に入れて良かったと思いました。

4年生後半からお世話になり、本当にありがとうございました。

 

小6卒塾生Y君のお母様の声

「ぼく、中学受験をしたい」と言う息子の決意に、初めは正直戸惑いました。なにしろ、学校の宿題でさえもあまり進んではやらなかったのですから。そのだめ、少人数で面倒見の良い塾を探した中で、宮崎教室にお世話になることにしました。

最初のうちは、友達と遊ぶ時間と勉強する時間とのバランスがとれず、先生にご迷惑をかけたことも度々あったようです。途中から塾に行きたくないと言い出し、私が入口のところまで送ったこともありました。

6年生になり、いよいよ本当の意味で受験生となったはずなのに、なかなか勉強に前向きではありませんでした。そんな時、先生は息子の性格をきちんと把握して、適切なアドバイスを下さいました。

あと1か月後に迫った時期でさえ、マイペースな息子に親の方が焦り気味になり、ついきつい口調になって険悪なムードになったこともありました。

最後の最後にきて、「あきらめようかな」という息子に、先生は「最後までがんばろうよ」と声をかけてくださり、何とか気持ちを立て直して臨んだ試験で、合格することが出来ました。

宮崎教室で過ごした日々が、息子を大きく成長させてくれたと思います。よい先生とよい仲間に恵まれ、最後は笑顔で卒業することが出来ました。

今まで本当にありがとうございました。

これから受験される皆さん、とにかくあきらめずにがんばって下さい。