クロマキー合成

クロマキー合成というのをご存じですか?動画の一部が抜けていて、そこに他の動画や静止画がはめ込まれたものです。Youtubeでよく見かけるものです。そのクロマキー合成というのをやってみました。

動画はmiyajukuのSmile kidsの紹介動画です 

もとの動画はわたしがもっているCanonの一眼レフに、40mmの短焦点のレンズをつけて撮っています。Amazonで買った千数百円の緑の布をバックに置いて動画を撮り、それをMacに標準で入っているiMovieというアプリで読み込んで処理します。

処理はとても簡単です。ふたつの素材を並べておいて、グリーンのスクリーンをバックに撮った動画を選択し、グリーンスクリーンというボタンをクリックするだけです。あとは、抜きたくない部分を微調整して、透明度を調整して終わり、という流れです。

パソコンの性能が上がっているのか、アプリの処理能力がすごいのか、またその両方なのか。以前に動画を処理していた時に比べるとほとんどストレスなく様々なことが進んでいきます。すごいなぁ、というのが正直な感想でした。

今の小中学生はテレビよりもYoutubeがメインのメディアです。そもそも「なりたい職業」の第1位が「ユーチューバー」だということです。それほどこうした動画メディアに慣れ親しんでいます。この後、加速度的にネット上のコンテンツも動画が中心になっていくのでしょう。

わたしも動画の処理を少しずつ勉強していきます。このあと、神奈川県の公立高校入試制度についての動画と、大学入試に向けての現代文講座の動画あたりを制作していくつもりです。それもできるだけお金をかけずにです(^^)