中学生は試験対策 高校生は模試

今日は朝から中学生は期末試験対策。

9時〜17時で、70分刻みで学習を続けます。

基本的にマル付けはわたしがやります。とくに国語は自分で正誤が判定できる生徒はほとんどいません。また、わたしがマル付けをすることで緊張感もうまれますし、わたし自身も生徒個々の弱点を把握することができます。

たいへんですが、ここが指導の柱になるのでがんばらなければなりません💪

高1生と高2生は「記述模試」です。高校生にとって大切なことは、学校の成績とは別に「自分の相対的な位置」をつねに知っておくことです。高校受験と違って大学受験は全国区です。ローカルな戦いではありません。しかも、同学年だけではなく浪人生もいる中で勝負をしていくのです。

指定校ねらい、総合選抜ねらいだとしても、一般受験ならどの程度の大学にいけるのか、という判断はとても大事です。

夜はそのまま高校生は「英検二級対策」の「リアル+ネット」での授業。中3生はいちど帰宅してから再び来塾しての試験対策です。実質的に中学最後の定期試験ですからね。やれるだけのことはやりましょう。